自分で決められることを他人の判断にゆだねない

新型コロナ感染症への対応として自身が行う税理士業はお客さまとの対面での打ち合わせの自粛とすることに。

自分の裁量で決められることであれば、その決断を他人に預けたりせず自ら決めて行動していきたいというスタンスをとっています。

自分で判断出来ることを他人に預けない

東京都としては土日だけでなく平日の夜間の外出も自粛することを要請。ただ映画館の中にはTOHOシネマズなど自主的な感染の予防策として土日に限らず平日であっても営業休止している劇場もあります。

そういった劇場の自主的な対応を知り、自身の行う税理士業の仕事の取り組み方としてお客さまとの打ち合わせなどの対面業務は自粛する方向にしています。

仕事に必要な書類は収集出来ましたし、対面での打ち合わせについてはオンラインミーティングのサービスもSkypeやZoom、Google ハングアウトなどを利用すればどうにかなるだろうと考えての判断です。

誰かの決定を待つまで対処しないでいる状態はもどかしく、自分で判断できる部分は動いてしまっています。

関連:

状況や立場によって判断が出来ることは異なる

その一方で状況や立場によって判断が出来る選択肢は異なることも実感しました。

税理士として対面業務を自粛できたのは自身が代表で仕事の行い方について選択できる立場であったこと、仕事環境は自宅で仕事はネットからのご依頼が中心という状況というのが大きかったです。

税理士としての立場以外にも監査を行う公認会計士としての仕事もありますが、そちらでは「〜しなければならない」というルールが厳格に決まっていて、このような状況であっても求められる業務水準は変わりません。

これから先どうなるのかは分かりませんが、今の判断や行動について後から振り返ってみて後悔しないように、自分で決められることを他人の判断にゆだねず過ごしていきたいです。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring songが公開延期に。

友人と一緒に「観に行きましょうね」と公開を楽しみにしていたのですがこの状況ですからね。
早く安心して観られるような状態になると良いのですが…

お知らせ
下記は現在受付をしているサービス一覧となりますので、ご入用の際には是非ご連絡いただければと思います。

■サービス一覧
内容と料金は下記のリンク先にて明示。ご入用の際はぜひクリックしてご覧下さい。
・小規模会社向け顧問契約外で行う決算・申告のみ業務
出版、講演、記事執筆(監査、システム、ペーパーレス、経理関係ほか)
記事をご覧頂きありがとうございました!

■ブログ投稿リクエストフォーム
moriya-blogで書いて欲しい内容について募集中です。是非こちらからリクエストのご連絡を下さい。

■ブログランキングに参加中
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

■スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼