3月9日はミクの日だから、初音ミクについての思い出に浸りたい。

3月9日といえばミクの日。20代の頃に初音ミクはもちろんボーカロイド楽曲を良く聴いていたので今回は初音ミク関係の思い出について書き綴りたいなと思います。

クリエイターの方たちとの距離感がより身近に。リスペクトを実感。

自分が初音ミクの楽曲を知ったのは2010年ごろのこと。

当時はボーカロイドの楽曲だと動画をアップする方の多くはプロではなくて、THE VOC@LOiD M@STER(ザ ボーカロイド マスター、以下ボーマス)という同人即売会で実際にお会いすることができました。

同人即売会には色々な方がいます。ファンの方はもちろんのこと、様々な作り手の方たちとお会いでき、楽曲をされている方以外にもイラストや動画、関連する小物を作られている方、イベンターの方もやりとりをさせていただきました。

愛言葉という楽曲の歌詞からクリエイターの存在を意識するようになって、この作曲をされたDECO*27(でこにーな)さんに「素敵な楽曲を作ってくれてありがとう」伝えられたことや他にも多くのクリエイターの方たちとお話させていただけたことはとても嬉しかった思い出です。

クリエイターの方たちへのリスペクトはこの頃から実感していて音楽を聴く機会も増えましたし、少しでも多くの人に届けられればと自身でボーカロイド関係のイベントを企画することもあった程なので。

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初音ミクのライブでは映像を映し出し、VR映像のような未来感があった。

そして初音ミクで衝撃を受けたのはライブに行った時のことが印象に残っています。

2012年にTOKYO DOME CITY HALLであったミクの日大感謝祭に参加したのですが、モニターもない空間に映し出される初音ミクの姿は今のVR映像以上の驚きでしたし、休みもなく展開されるライブパフォーマンスは圧巻。

投影されたボーカロイドの姿を中心に生演奏される方たちが必死でしたからね。

Vtuber(Vチューバー)が生まれる前でも未来のアイドルはこうなるのかも…なんて感じたんです。

映像を探すと公式のものは見当たらなかったので、その翌年2013年のライブ映像をリンクがこちら。

映像を観ていただければそんな未来を感じた自分もあながち笑えないのではないかと。

一つずつ年齢を重ねて気が付けばこんな頃もあったなと思うように…とても懐かしく感じます。

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【編集後記】

最近の日課は理想のカスタードクリームを探求すること。

自身の持つカスタードクリームの理想は、グラニュー糖を使わずに腸内環境にいいものを作るというもの。
砂糖の代わりとして使うのはイヌリンとフラクトオリゴ糖。いつか満足できるカスタードクリームを作れることを目指しつつ探求はまだまだ道半ばです。

【最近読んだ本】

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼