IFTTTを活用したGoogleスプレッドシートへの音声入力

今後AIが発達すれば音声入力はどんどん便利になっていくはず。そういう考えから日々の生活に音声入力を取り入れています。

当初は単純にGoogle音声入力を使った文字起こしとして利用しているところから始め、スマート家電の操作、最近ではもう一歩踏み込んでスプレッドシートに運動時のログを音声入力で残すことに活用しています。

実際に使っている様子はこちら。

動画では操作の結果が分かるようにとGoogleスプレッドシートを起動していますが、別に起動していなくてもきちんと反映されるようになっています。

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分析するために表形式でデータを楽に残したい。

運動のログを残す際に気にかけているのは、後から見返して分析できるように表形式でデータを残すこと。

ただウォーキングマシンで何キロ歩いたかを記録するのは面倒でして、スマホの音声入力機能とIFTTT(イフト)というサービスを使ってGoogleスプレッドシートへの入力を出来るように。

スマートウォッチを愛用していても、ログの仕方がデータは表形式でなく分析に使いにくかったですし、手書きでメモはなくしたりすることもあったりして、この方法が自分にとって使い勝手が良かったのです。

IFTTTを使ってGoogleアシスタントとGoogleスプレッドシートを連携

IFTTTは異なるプラットフォームを連携することができるWebサービス。

「もし、○○をしたら、□□をする。」というIf-ThenルールをApplets(アプレット)という設定することで利用できるものです。

今回の記事で紹介している動画ではGoogleアシスタントに「ウォーキング○○キロと入力」と吹き込むことで、指定のGoogleスプレッドシートに日時とキロ数を記録するように設定しています。

自分の場合は体調管理のログとして

  • 音声入力でのウォーキング記録
  • 体重計に乗った際のログについて自動化

の2つ利用していますが、「IFTTT 活用方法」など検索するとネット上で様々なものが紹介されているので参考になるものが見つかるかと。

音声入力は試すこと自体が興味深い

音声入力が便利とはいっても、完璧ではありません。

今回動画に残そうと試した際に「ウォーキング2.57キロと入力」と言っていたつもりでも、「トーキング2.57キョートビル」と誤認識されてしまうことも…

比較的精度が高い印象なのですが、いつもと動画撮影のためスマホから顔を離して吹き込んだからかも知れません。普段なら「入力」を「ミルク」や「入浴」となってしまったりする程度の誤りだけですから。ただ不完全であるのは手入力でも同じで、どこまで許容出来るかといった程度の問題だと思っています。

個人的には音声入力について完ぺきでないからと距離を置くよりも活用の自由度やメリットに注目して、今のうちから音声操作を試してみるのも良いのではないでしょうか?

一度使い始めると「こんな使い方も出来るのか!?」と興味深く感じるはずですよ。

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【編集後記】

クラウド会計サービスを使った仕訳入力について、同期していないものの入力の効率化を突き詰めていくと入力のしにくさもあって結局インポート機能を前提としたExcelの作り込みに行きつく結論に…

もう今月は確定申告や決算対応も落ち着いたので利用頻度の多いものから少しずつ手直ししていっています。

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