周囲の意見を受け取れる自分でいようと心がける

自身のことを周囲からどう見られているのか?は、なかなか自分では分からないもの。だからこそ、周囲の意見を受け取れる自分であろうと考え心がけています。

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(税務相談でのアンケート用紙)

真実(正解)はひとつじゃない

会計の世界では相対的真実という考え方があります。

この相対的真実をざっくりとお伝えすると、ある取引について異なる人が異なる処理を行って異なる結果を出したとしても、それが認められたやり方であれば異なる結果はいずれも真実(正解)だというもの。

名探偵コナンの決めゼリフで『真実はいつもひとつ!』というものありますが、こと人の評価においては会計の世界と同じで時代や場所、接する人によって真実(正解)は変わるもの。

自分がこれが良い、正解だ!と思ってとった行動でも、受け取る人によっては受け入れられないというケースもあるのです。

意見を受け取れるためのアンテナ

人の評価は相対的なものだと思うからこそ、自身が大切にしたいと感じるような縁のあった方々の意見を知ることは重要なこと。

そのため、周囲の方々から意見を言って貰えるような自分でありたいですし、そのメッセージを受け取れるアンテナを張って言葉を聞けるように気をつけています。

例えば、仕事をしたお客様からいただくアンケートでは気づかなかった・新しい視点をもらえることがありますし、知人や友人、家族など周囲からの何気ない態度や話したことも、目から鱗が落ちるような新たな気づきが得られることがあります。

特に何気ない態度や話したことはふいに消えてしまうので、振り返ったり自身に落とし込めるようにするためにノートなどに言葉として残しています。

忙しくし過ぎない、忙しいを使わない

ただしアンテナを張っていたとしても、忙しい状態だと余裕の無さから、うまくメッセージを受け取れません。そのままスルーしてしまったり、意見が違うと安易に否定してしまうようなことが起こりがちではないでしょうか?

結果的に出す答えが周囲が望んでいることと違うことがありますが、大事にしたいと感じる縁のある方たちのメッセージをくみ取れるように、忙しくし過ぎないようにと忙しいという言葉は禁句にし、使わないようにしています。

普段使う言葉ひとつでも自身への影響があるのではないでしょうか。

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【編集後記】

昨日は打ち合わせのメインの一日。
最新版の業務案内について作成など行っていました。

【昨日の一日一新】

I社長との打ち合わせ

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼