事業経営に関わるお金の使い方

開成調教師~安馬を激走に導く厩舎マネジメント~から
考えた事業経営に関わるお金の使い方。

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稼いだお金をどのように使うのかによって
そのお金が死んだお金になるのか生きたお金になるのか決まります。

著者の矢作芳人さんは矢作厩舎の経営者で
お金を出して頂く馬主さんの経済的な負担を減らす為に
一切の無駄を避け経費の削減についてとても意識が向いております。

ただ、その一方で単に節約している訳でなく
厩舎で稼いでいくために人や馬、設備や広告宣伝などについては
お金を使っております。

お金の稼ぐ収入面について多い、少ないと意識を向ける方が多いですが
それだけでなくお金の使い方も大事です。

提供しているサービスや商品、知識など知らず知らずのうちに
古くなっていることがあります。

お客様に提供する商品やサービスを維持や向上させていくために
生きたお金の使い方とは何か、意識してはいかがでしょうか。

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【昨日の一日一新】

11/17 品川プリンスホテルNタワー ビジネスラウンジ

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

【編集後記】

先日セミナーを受けに
Nタワー ビジネスラウンジへ

少しずつでも学んでいきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼