公認会計士試験の発表があったこの時期に勉強法を見直そう

11月11日に公認会計士・監査審査会から平成28年の公認会計士試験の合格発表がありました。

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願書提出者が10,256人に対して合格者は1,108人。合格率は10.8%という結果になっています。

残念ながら不合格となってしまった方の中には、次の公認会計士試験での合格を目指す方もいると思い、今回はそういった受験生に向けてブログを書こうと思います。

不合格の悔しさをきちんと受け止める

自分が公認会計士試験の受験生だった最初の年は論文式にもたどり着けず短答式で玉砕しました。正答率は4割ほどで自身のことながら落ちるべくして落ちたと言えるでしょう。
そんな自分でも発表の日に自分の不合格の結果を目の当たりにした時には、試験に落ちたことに悔しく感じましたし、とても落ち込んだのです。

今振り返ってみると、その悔しさを自覚して何が足りなかったのか、どうしたら良かったのかを考えた事で、その翌年の合格に繋がったと思っています。

論文式を受けて不合格という結果は…試験に掛けてきた想いも強く精神的にはもっと苦しいと思います。ただその気持ちの分、次の試験に合格を掴む大きな推進力になります。

勉強の取り組み方を見直す

試験の合否が発表されたばかりで始動しようとする今のタイミングは勉強への取り組み方について試行錯誤や見直すことが許される時期だと思っています。

他の時期にはルーティンを崩すようなことは決しておすすめしませんが、勉強に身が入りにくいこの時期に勉強法自体について本などを読み自分にあったやり方を取り入れてみてはいかがでしょうか?

例えば自分が勉強法について確立した時に参考にしていたのは次の2冊があります。

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解答力について意識することになった司法試験超人気講師が教える試験勉強の技術―あらゆる試験に強くなる82のヒント

受験に関する192のテクニックから自分に合うものを見つけられた受験は要領 テクニック編 「参考書は何をどう使うか」から、効率のいい勉強法・生活術まで (PHP文庫)

いずれも10年以上前に出版された本ながら今でも使える内容となっています。

あとがき

なかなか割り切れるものではないと思いますが、過ぎてしまった結果は悔やんでもやり直せる訳ではありません。これから先のために一旦立ち止まってみるのも良いのではないでしょうか?

こちらの記事も、読んでみてはいかがですか?

公認会計士試験に合格出来た理由 受験時代の勉強時間を振り返る

公認会計士試験に不合格した際に次回合格するためにするべき事。

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【編集後記】

日曜日はちょっと早めの忘年会に参加。
場の流れからモーリーとあだ名を付けて頂くなど。

30過ぎて新しいあだ名をゲットするとは思ってもいなかったです(^^;)

【週末・休日の一日一新】

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九頭龍 大吟醸を飲む
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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼