家計の見直しは固定費から 掛かりすぎの通信費は契約解除や変更をしよう!

お正月に実家に帰省をした際のこと、ひょんなことから実家の家計の見直し通信費の契約内容の変更について対応をすることがありました。

面倒だからと対処を後回しにして、振り返ってみると大きなお金を無駄にしていたなんてことにはしないようにしたいですね…(^_^;)

家計の見直しパターンは2通り

家計の見直しについて見直そうといった際には対処法のパターンは決まっています。お金の出入りをシンプルに捉えると収入を増やすのか支出を減らすのかの2パターンの方法しかないのです。

ですが、家計の見直しの際には収入を増やすということは誰しもが出来るという訳ではありませんよね?そのため、家計の見直しとしては支出に着目した対応を取っていくことが一般的な方法になっていきます。

特に毎月一定額掛かる支出(固定費)の削減は

  • 対処後の毎月の支出減につながる
  • 見直されなれていないことが多い
  • 支出を減らす事への負担が少ない

という事から真っ先に行うことをおすすめです。

固定費の見直しの第一歩 ネットや携帯電話の契約を見直しをしよう

毎月一定額掛かる支出(固定費)の見直しというと、削減への取り組むハードルが高い家賃やローンの支払いや、削減するのにストレスが掛かる小遣いや食費などに目が行きがちです。

ですが、そういった削減の難易度が高い支出よりも通信費に着目すべきです。

通信費で具体的なものとしては

  • ネットのプロバイダ料金
  • 携帯電話の維持費

など支払いです。

自分の実家では誰も使っていなかったADSLの回線代に月々約3,600円を支払っていたり、大手キャリアに支払っていたスマホの維持費が月々7,500円も掛かっていることが発覚しました。単純に通信費だけを比べますと自分よりも親の方が高いお金を払っているとは思ってもみませんでした…これは本当に無駄使いですよっ(^^;)

ADSLの回線はもう使っていないためすぐさま解約。スマホの維持費は使い方に対して料金が高すぎるため格安キャリアに移行することで支出を減らす予定です。

ざっくりと試算してみたところ、これだけでも家計の見直した効果があり、年間10万円ほど支出を減らせてる見込みなのです。

まとめ 家計の見直しは通信費から

家計の見直しは通信費から、今の生活にとって不必要であったり過剰な契約にはなっていか確認することをおすすめしますよ。

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【編集後記】
昨日は数日ほど掛かると見込んでいた案件が1日で終了。

嬉しいことに今週のスケジュールが数日分空きまして…
折角のチャンスと思い突発海外旅行を計画!

LCCのチケット取ってしまい、週末には台湾の予定です(^^)

【昨日の一日一新】
タイガーエアの航空券を取る

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼