出来ない理由はひとつじゃない。環境のせいだけにしない

先日、公認会計士を目指していた友人から話を聞く機会があり、家庭環境や仕事の長時間労働、金銭面の問題もあって合格をすることが難しく諦めてしまったとのこと。

出来ない理由を環境のせいというのは簡単だけど…

公認会計士や税理士の試験は範囲も広く合格をするには勉強を中心にした生活をする必要があります。
場合によっては経済的に家族に負担を掛けてしまうことや、自由な時間がなくなってしまうこともあるでしょう。それだけの犠牲を払ってしまうことが求められることなので出来ない理由を環境のせいと言ってしまうのは簡単です。

ですが、環境を理由に諦めるのはもったいないです。

もし自分自身がまだ出来ると感じているのなら、環境の障害を改善した上で改めて試験に挑んで欲しいなと思っています。

 

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【編集後記】
気がつけば金曜日となっていました。
早く過ぎ去った一週間となりました。

また来週、よろしくどうぞ。
【昨日の一日一新】

5/14 ミューズ音楽院

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼