旅の経験が成長・変化に繋がる『眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖』を読んで

眞鍋かをりさんの『眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖』を読みました。
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『眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖』とは

『眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖』はひとり旅歴5年の眞鍋かをりさんの旅本。旅行先ならではの魅力、旅の準備、ひとり時間の楽しみ方についてプライベート写真とともに紹介されています。

なお、写真は現地で人に頼んで撮っているそうです。度胸ありますよ眞鍋さん。。

共感した点、旅の経験が成長・変化に繋がる

この本の中で共感したのは眞鍋さんは自分探しのために旅行をしている訳ではないものの、旅行先で新しい経験をした結果、自身の考え方の変化や成長したりすることはあると書いてあったこと。

自分自身の海外でのひとり旅行の経験は先月末から今月の頭に掛けてのスペイン旅行。この旅の目的はガウディの作品群を見ること、ひとりの理由は自分と周囲との予定の調整が難しかったというだけで、決して自分探しが目的ではありません。

ですが、慣れない国に、慣れない風習と言葉の環境にいれば、自分探しの為でなくても、様々な経験を積んで、自身の成長・変化を伴うのです。

あとがき

こちらの本には「ひとり旅」をしてみた方には共感が、これから「ひとり旅」をしてみたい方・これからする方には旅の素敵な海外の写真とともに旅のHow Toが書かれ、思い切ってひとり旅にチャレンジしたい!そんな気持ちにさせてくれます。

なんでしょう。。思わずもう一度海外に行きたくなりました!

なお、積んだ経験と自身の変化をあげると次のようなものがあります。国外でないとなかなか味わえないですよ。

〜積んだ経験〜
・電車の乗り継ぎが分からず通りすがりの人に教えてもらうこと多数。
・日本人を見つけたことに嬉しくなり思わず話しかけてしまう。

・美術館で日本語のオーディオガイドがなかったことに衝撃を受けたこと。
・トイレを借りるのに四苦八苦、複数人に尋ね続ける。
・明るいホテルマンにリアクションで(いい意味で)遊ばれる。
・飲食店の注文に戸惑いトラウマに、後日お腹が空きすぎて克服。
・外国の空港内でふと感じたアウェイ感。
・機内で隣人に英語で話しかけられ、日本語だけで返事をする自分。そして何故か意思疎通。

〜自身の変化〜
・日本語、日本人は大多数ではないと実感したこと。
・より周囲に対し親切にしていこうと心がけるようになったこと。
・一歩知らない環境に入ってしまえば自分は世間知らずだと実感したこと。

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【編集後記】
気になっていたけれど実行できなかった
使っていなかった家具の処分を行いました。

少しでも目に見える形でスッキリさせていきます。

【昨日の一日一新】

6/24 きのこの山 まろやかきなこを食べる

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼