離れて暮らす家族との旅行で思う時間を共にすることの大切さ

仕事に就きひとり暮らしをするようになって、家族と会う機会はめっきりと減るように。何かあれば連絡は取りあっていますが、家族と会う機会は正月とお墓参りを兼ねた家族旅行の年に2回ぐらいのものだったりします。

回数こそ少ないですが、その少ない機会だからこそ家族と一緒に過ごす機会を設けることや、その継続を大切にしたいなと感じています。

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億劫なことでも抵抗感を減らす理由があれば行いやすい

墓参りを兼ねて家族旅行に行くようになったのは父が「温泉の近くにお墓があれば旅行も兼ねて来てくれるはず」という想定でお墓を購入したから。

子供ながらに「どうにも変わった場所にお墓を買ったのね」と思っていましたが、案外こういった抵抗感を減らす理由かあることで墓参りという若干億劫なことが継続できるかどうかの分かれ目になるように感じます。

仕事に就き、家族と離れて暮らす期間が長くなると今の生活やこれから先の展望に重きを置いてしまいがちで、自覚がなくともお墓参りのような過去の出来事を振り返る機会は減ってしまいます。

ただそんな自分でもふと温泉にでも行こうかなと感じた時にお墓参りのことが頭をよぎる訳でして、「今年も温泉(墓参り)手配はどうします。ご予定はいかが?」と、母と姉に連絡する行動は亡くなった父からすれば思惑通りなんでしょう。

温泉とお墓参りのどちらがメインかとても言葉にしにくいことはあるのですが、今年も家族で土いじりが好きだった父のために花束とお酒、お菓子を用意してお墓参りを済ませています。

一緒の時間を過ごして感じた家族の変化

久しぶりに家族と一緒に過ごしたお墓参りを兼ねた旅行を終えて、たとえ新鮮味がないイベントでも家族で一緒に過ごす時間を共有するのは案外大事ではないかと。

離れて暮らしていたとしてもLINEや電話でやり取りはしていましたが、旅先で一緒に過ごすなかで気が付いた変化も多々あります。

趣味や仕事に関心事、飼っているペット、使っている日用品についてなど何気ない会話やしぐさ、身につけているものから気づくこともあって、一緒の時間を過ごすまで気が付かなかったことでしたから。

ちなみに過去の投稿を振り返ってみると、一年前にも同じようなことを記事にしていましたね…^^;

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離れて暮らす家族だからこそ会う機会を大切に

一時期は離れて暮らす家族と予定を調整するのが面倒だからと、ひとりでお墓参り行っていたこともありますが最近は多少面倒でも家族との時間を共有する機会を大切にしたいなと思っています。

仕事に追われるように過ごしていた頃と違って今は調整が効く働き方が出来るようになってきましたし、家族に目を向けていきたいと感じていますから。

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【編集後記】
情報収集のために東京ビッグサイトで開催されている会計・財務 EXPOへ。

経費精算や請求書の電子化関係、オフィス環境周りのチェックを終えた後、同じ会場で同時開催されていたワイヤレスジャパン2019に足を運ぶことに。

NTTドコモの5G環境を想定した動きは興味深かったですね。

【最近読んだ本】

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼