税理士の研修受講、会場に行けないのならマルチメディア研修を利用がおすすめ

企業で働いている税理士の方から税理士の研修制度をどのように受けているのか質問を受けることがありました。
理由を伺ってみると開催されている研修が都合が付かないことが多いとのこと、自分はあまり意識していなかったのですが、改めて研修の開催状況を確認してみました。

土日の開催なく、夜間開催は日本税務会計学会主催のものだけ

平成27年7月17日以降の研修について東京税理士会の会員のみが閲覧可能な研修サイトを確認してみました。本日(平成27年7月17日)以降の研修の開催状況を調べてみると発表されていた研修の予定は52あり、その中では土日開催のものはありません。また、18時以降開催の研修は日本税務会計学会のものが9つのみという状況でした。

会場をお借りする費用や従業員の人件費の都合もあり、研修の開催は平日の日中に集中しているだろうと思います。その結果、平日に自由な時間がとれない勤務税理士の方にはリアルタイムでの研修受講は難しいことになっているのではないでしょうか。

会場に行けない方はマルチメディア研修で受講がおすすめ

会場に足を運ぶのが難しい場合、マルチメディア研修がおすすめです。
インターネットで配信されている研修のため、研修の開催時に都合が付かなくても後から都合の良いタイミング・場所で受講出来ます。

行きたかった研修が必ずしもマルチメディア研修とされる訳ではありませんが、研修受講を進めることができますよ。

なお、関連する過去の投稿としてはこちら、公認会計士のCPE登録方法も記載しています。
東京税理士会のマルチメディア研修の登録方法、CPEへの登録の注意点

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【編集後記】
今週はタスクが集中した一週間。

事前にバッファをとって調整していた日程に救われました。

また来週、よろしくどうぞ。

【昨日の一日一新】

7/17 カルピスシュークリームを食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼