気づきを得るために人に逢う

新しい気づきを得たい時は意識的に人に逢うようにしています。その際に意識していることと何が得られるのかについて投稿します。

何を聞きたいのかを明確にしておく

人と逢う際には、”何を聞きたいのか”を明確にしておくことが大切です。聞きたいことが明確になっていれば、その内容を起点に別の話題に広がり新しい気づきを得やすくなります。逆に漠然と人に逢っていては、問題意識がなく時間が無駄になってしまうことが多いでしょう。

文章化されていないものを得られる

得たいものが法律や基準などの情報ならネット、本でも読めば入手できますが、人の考えや、所作、存在感など学びたいという場合、直接接する事が一番です。第一線で現役で働いている方達は培ってきた経験や考え方について文章化されていないことも多く、実際に接してみるとその魅力に気づくことがあります。

自分との違いを知り、客観性を得る

人と会うことで客観的な視点から自身の強みや弱点など浮き彫りなり、自身のない視点が得られます。そのため、それまで一人で向き合う際にはなかった新しい選択肢に気づくことができるのです。

あとがき

以前blogで取り上げたのですが、こちらの本を読んでから意識的に人と逢うことを増やしています。悩みをひとりで抱えている方は読んでみてはいかがでしょうか。

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【編集後記】
一度やってみたかった滝行を目論み中。
ビジュアル的にはそれっぽさがあるのではと思っています。

【昨日の一日一新】

9/14 茅場町駅 使ったことのない出口の利用

一日一新のきっかけはこちら→一日一新