依頼を受けたら断らない。そんなスタンスは選べない

依頼を受けたら断らない。

一見、相手からは感謝されるので良いことの様に見えますが、本当にそれが正しいのか?と疑問に感じています。

数年前、自分自身の決めがなかったことや意見をはっきりと言えなかったことから、周囲から求められるまま、環境に流されるまま仕事量が加速度的に増加したことがありました。

その際にあったことは
行うべきことが加速度的に増え今まで当たり前だったサービス水準が下がってしまうということ。
ひっきりなしに確認連絡。日常的な割り込み案件が増え、注意をされてしまうことも…

当時のことは周囲への気配りが欠け、申し訳ないことをしてしまったと感じています。

そのことがきっかけで、周囲から求められるまま、環境に流されるままでなく。
対応できる許容量の範囲でお仕事を受ける様にしています。

税理士、公認会計士のお仕事は主に継続してお引き受けする内容のもの。
ひとつひとつの案件を責任感をもって行っていきたい。その考えから依頼を受けたら断らないというスタンスは選べないと感じています。
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【編集後記】
3月決算の案件がひと段落。
滞っていたインプットをもう一度強化していきたいですね。

【昨日の一日一新】

5/19 カントリーマアムCHOCOLATE

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼