公認会計士試験受験者へ伝えたいこと 論文式試験が終わったら就職活動の準備に取り組もう

公認会計士の論文式試験を終えられた受験生の方々、8月19日からの3日間にわたる試験お疲れ様でした。
今回は論文式試験を終わった直後というタイミングなのですが、公認会計士試験受験者は今のうちから就活の準備を進める必要があります。

就活説明会に参加しよう

日本公認会計士協会の『公認会計士試験受験者向け就職活動等に関する説明会』について発表済みなのはご存じでしょうか。

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まだ論文式試験が終わったばかり。やっと疲れが抜けてきたと感じるような時期なのですが、東京では9月2日(金)、名古屋はなんと8月28日(日)に開催することになっています(^_^;)

法人説明会、面接などの就活スケジュールの他にも、公認会計士登録に必要な実務補習・経験などの説明もあるとのこと。今後に関わることなので面倒くさがらず足を運び情報収集をしておきましょう。

なお、説明会のリンクはこちらです。

http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/jicpa_pr/news/20160822jbx.html

自分基準を持って就活しよう

十分な比較もせず『取りあえず大手監査法人にする』という選択はしないようにしましょう。
どの大手監査法人でもネームバリューありますし、建物も立地も立派、人材教育や就活対応もしっかりしているので公認会計士登録をするには良い環境だと思いますが、その人ごとに合う合わないはあるものです。

自分は大手の監査法人から内定を頂いていたものの、その規模感から働く姿がイメージできず、最終的には誰と一緒に働くのかを重要視して中堅の監査法人に勤めることにしました。

なぜこの監査法人なのか?他の大手や中小の監査法人、税理士法人や一般企業と比べて何が決め手になったのか自分の中で腑に落ちる基準を持つことが大切です。

感情とコミュ力を取り戻そう

本格的な就職活動をする前に是非、好きなことをしたり、人と話す機会を作ってみることをおすすめします。
長い受験生活の中では知らず知らずのうちに心が鈍感になってしまったり、人とうまく話せなくなってしまうものです。

就職活動が本格稼働する前に一旦心を解きほぐし、人と話せるようにしてコミュニケーション能力を取り戻しておきましょう。

あとがき

試験をやりきった後にすぐ就職活動って大変ですよね。だけどあとひと踏ん張りなので、論文式試験の結果が良いものとなることを願いつつ、これから先のために出来る事を前向きにやっていきましょう。

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【編集後記】
昨日はクレイジージャーニーのDVD発売記念トークショーに参加。
狂気の旅人・丸山ゴンザレスさんと佐藤健寿のお話を聞いてきました。

耳を疑うクレイジーな内容…テレビでは流せないものになっていました(^^;)

【昨日の一日一新】

クレイジージャーニーのトークショー
エクセルシオール 渋谷宮益坂店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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