無自覚だった口癖を直すまで

「最近、守屋さん口癖言わなくなったね。」
そう言われる様になった無自覚だった口癖を直すまで

こちらは企画したライヴでの前説中の写真
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無自覚の口癖

守屋さんまた出てましたよ。と
指摘をされるくらい話す際の口癖がありました。

それは無自覚に「〜っていう」フレーズを言ってしまうこと。

人から指摘をされても自分自身が無自覚の状態での発言。
なかなか直りません。

自覚するきっかけ

それが改善されるきっかけは、とあるミーティングの録音データ。
参加者の発言した言葉を残すためにICレコーダーを使う機会があったことです。

記録された自分の発言を聞きかえすと
重い雰囲気の中なのにびっくりするぐらい口癖を連発。
「Aっていう形ですね。」「Bっていうことですか?」などと言っており、
なんだかとてもチャラく感じます。。

せめて「〜という」に言い換えて欲しい。

こんな風に喋っていたのかと
とても恥ずかしくなったのを覚えています。

記録して振り返る

そこからは人前で話す際などには録音し、後から聞き返して気づいた事は

意識して直していこうと意識しておりました。

やっと「最近、守屋さん口癖言わなくなったね。」と言われる様になりました。

変な癖は他にもあるかもしれませんが、
ひとつずつでも良くしていこうという意識とその行動が大切ではないでしょうか。

 

 

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【昨日の一日一新】
10/30 昭和記念公園

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

【編集後記】
10/1からブログを開始して一ヶ月。
決算を乗り越えつつ無事に今月最終日の更新完了!

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼