読書後フォローのススメ 人は忘れてしまうからメモとして記録を残す

最近本の読み方で特に意識しているのは、また読み返したいと思う箇所やフレーズをメモとして残しておくこと。
時間を掛けて何百冊の本を読んでいても残念ながら読みっぱなしではすぐに忘れしてしまうもの。

だからこそ、内容について振り返れるようにして今後に役立つ形しておかないともったいないな、と記録に残すようにしています。

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書き残す理由 気がつくともう忘れてしまっているから

なぜ本の内容を書き残すのかといえば人の記憶って忘れやすいものだと実感しているから。

どんなに素晴らしい本を読んだとしても、その感じたことはあくまで一過性で、気がつくと日常生活に流されてふっと消えしてしまいます。それにメモを残しておけば自分がこれまで読んだ本から厳選した内容だけの読書記録が出来ますので。

たとえ記憶から一旦は消えてしまっても、記録して残しておけばその記録を一つのフックとしてまた思い出せるようになると書き残すようになりました。

読書した際に気になった箇所に印を付けておく

具体的に読書の際に行っているのは、気になる箇所に付箋をつけ・線を引いておき、読書後のフォローとして定期的にその付箋や線を引いている箇所を一箇所にメモとして残しておくこと。

  • 読書時に意識しているのは
  • 本を読む際には記録をする際の取っ掛かりを残す
  • 記録するのは後で良いと割り切って理解
  • 付箋や線のルール、使うペンについてこだわりは減らしておく

それこそ自分はタブレット端末のKindle Paperwhiteで電子書籍を読むことも多いので、結局のところ、どこに自分の旋律に触れた箇所があるのか分かれば良いぐらいに思っています。

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もくもくとメモを取る

読書後に実際にメモを残すのは、気分転換などで行くカフェや喫茶店で行うことが多いです。

自分が主に読書記録を残しておく先はクラウド上のメモ、Evernoteにしています。以前は紙のノートにメモを残していたこともあるのですが、ふと見返したいと思っても常に持ち運んでいるわけではなく、アクセスが悪いのがいただけません。

Evernoteであれば、ネットにさえ繋いでいれば自分の持っているどのパソコン・スマホからでもすぐに確認できるのがいいなと感じています。

最近ですと、カフェに軽快なChromebook flip C101PAと本を一緒に持ち出して気分転換に黙々と本の内容を打ち込んでいます。

Chromebookの起動は10秒と掛かりませんし、EvernoteのWeb版なら同期もいりません。ハイコントラストモードで暗転している状態が個人的には集中しやすくてとても好みです。

ちなみにChromebookで画面が暗転するハイコントラストモードはCtrl+検索+H のショートカットで切り替えられます。

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まずは手軽に記録を残しておく

blogをやっている方であれば記事にすることで読書記録を残すことも可能ですが、個人的にはそこまでするのはさすがに負担が大きいのでは?と感じてしまいます。

読書メモはあくまでメモで、断片的なもの程度にしておくのが程よいバランスです。読んだ本すべてについてblog記事にまで仕上げようとするとインプットに対してアウトプットが負担になってしまいます。

自分の場合ですが本の読書する時間とblog記事のための執筆時間なら、読書時間の方が圧倒的に早いので…あくまでこの本は記事にしたいと感じて時間とタイミングが合った時だけ感想記事にしておけば良いとも感じています。

なお、こちらの考えは本田直之さんの著書 レバレッジ・リーディングから影響を受けているレバレッジメモと呼ばれるもの。発売から時間は経っておりますが、比較的新しい読書術の本に書かれている内容もあって多くの方に影響を与えている本かと思いますよ。


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【編集後記】
週末は完全オフ。
荻窪にある日帰り温泉に行ってリフレッシュしてみたり、
好きな本を読みふけっておりました。

また月曜から頑張りますよ!

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