離れて暮らす家族と旅行は一緒に過ごすことに意味がある

離れて暮らす家族とともに墓参りを兼ねて群馬の伊香保へ。その旅の中で離れて暮らす家族と一緒の時間を過ごすことにとても意味があるなと感じていました。

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家族でも離れて暮らすとめっきり会う機会が減ってしまう

社会人になってから、実家を離れてひとり暮らしを始めました。時期によって実家に戻ったこともあるのですが、ここ10年ほどは家族と離れ暮らしています。
実家は決して遠いわけではないですし、特別仲が悪い訳ではないといっても、家族と合う機会は正月と墓参りぐらいのもので会う理由でも作らないと疎遠になってしまいがちです。

今回は墓参りをする理由もあり家族で予定を合わせて群馬の伊香保に1泊2日の旅行に行ってきました。

観光よりも一緒に過ごすことに意味がある

旅行といっても、小さい頃から毎年のように行く機会がある地域なので主だったところはすでに行き尽くしています。どこか観光して見て回るというよりも食事や温泉、ホテルでゆっくりと過ごしていることがほとんど。

むしろ定番となっている宿泊先の環境で離れて暮らす家族と一緒に過ごす時間が大切だなと感じます。

普段離れて暮らしていると見過してしまいがちな様子の変化もありますし、一緒に過ごしたことで些細な違いにも気づくもので、日常をどう過ごしているか、多くの言葉を重ねるよりも実際に一緒にいる方がよく分かります。

それこそ離れて暮らす家族にとって今の自分の旅先でも営業日なら完全オフにせず仕事の対応することや、リアルタイムでテレビを観る習慣がないこと、AI家電が日常化していることなどは、以前一緒に暮らしていた時とは違った変化に見えていたようで、「変わらずに元気にしている」と自身が思い伝えていても少なからず変化はあったなと、気がつくこととなりました。

あとがき

母とは「お互いに体調に気をつけてね。」と別れを告げて帰路についたのですが、そういった言葉も会って様子を伺い知れないと出なかったかなと。また元気な姿で会いたいですね。

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【編集後記】
映画のピーターラビットを観てきたのですが、本編はとても激しいうさぎと人との争いが繰り広げられます。

エンディング後にうさぎの愛くるしい写真の数々で締めくくられたのだけれども、なんともシュールに感じてました…^^;

【最近読んだ本】
北海道が舞台の漫画ゴールデンカムイ
親族が北海道にゆかりがあって興味津々で読んでおりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼