音楽イベントを作る際に必要なこと。企画書を練ることと責任感

『音楽イベントを企画したいと思っているのだけれど、どんなことが必要?』

そう友人に聞かれ、自分で企画をした音楽イベント、オトノイエを主宰した時のことを振り返り、音楽イベントを作る際に必要なことについて今回投稿します。

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企画を練ることが必要

まずはイベントの内容について他の人に説明できるよう概要を練ることが必要です。

出演して欲しい方々、会場のスタッフの方々、協力をしてもらう周囲の方達に口頭で説明できないケースも多いです。どのような企画なのか企画書にまとめましょう。

想いがあっても企画書ひとつ出来ていないのでは周りの方々からの協力は得られません。

企画書の内容について

自分が音楽イベントの企画をした際に書いた企画書の内容は次のことをまとめたものです。

  • 企画名と企画概要
  • 出演交渉予定ミュージシャン
  • 開催予定日時
  • 開催場所と予定収容人数
  • 料金(チケット代、ドリンク代)
  • チケット販売方法
  • 告知方法
  • 責任者、開催実績

列挙した企画書の内容は最初の段階では書けない部分もあります。

自分がオトノイエvol.1を企画、スタッフを募った段階では企画名なし、出演交渉はまだこれから、開催実績はゼロ、会場はこれから押さえるという段階で、そこからひとつずつ形にしていきました。

まずは想いをざっくりでも紙に起こす、ひとつずつ交渉を重ねて具体的に決めていきましょう。

一番必要なのはトラブルがあった際の責任感

これまでは主にイベント企画自体について書きました。企画を練り、構想しているときはとても楽しいですよね。

ですが一番なことはトラブルがあった時に、企画した方の責任感があることだと思っています。

イベントを実現するためにはミュージシャン、会場、スタッフなど、多くの方々の協力が必要で協力者が増えるほど企画者の責任は重くなりますので。

確認漏れやミスなど、なにかしら問題があって開催が危ぶまれることもあります。

脅しではないのですが、協力をしてくれた方々に対して自分の責任から逃げない覚悟はあるのだろうか?と一度考えてみてはいかがでしょうか?

企画をした方には声をかけ始めた企画者に責任が生じます。そのことだけは忘れてはいけません。

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【昨日、一昨日の一日一新】

12/22 代々木にあるスターバックス、カフェ・ド・クリエ
12/23 WEEKDAY関数の利用

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

【編集後記】

自分の企画したイベントを含めると
一年間で合計30本以上も見に行っている。。

音楽を聴くことが好きだと思っていましたが
振り返ってみると本当に良く行っておりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼