気をつけるべき距離を取られるメールのやりとり

メールでやりとりをしている際、送付され方やその内容に驚いてしまうことがあります。

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せっかく縁があって出会えているのにメールひとつで距離を置かれてしまうのは勿体ないです。そこで今回は気をつけるべき距離を取られるメールのやりとりについて、3つご紹介します。

宛先間違え

まずひとつめとして、宛先を間違えて別の方に送ってしまうこと。宛先が同姓同名や似たメールアドレスの場合に起こりがちです。

普段から送り先をダブルチェックすることや、山田さん、佐藤さん、鈴木さん、渡辺さんなどの名字の方に送る際は特に間違いやすいので注意するようにしましょう。

送付した内容によっては大ごとにもなり得るもの。本当に気をつけましょう。

CCメールで一括送信

また、ときどき見かけるのがCCメールで一括送信。営業メールや所属しているグループから本来、BCCで送られてくる内容のものが間違って送られてしまう事があります。

CCで送付するのが何が良くないのかというと、受信した側からも、どのメールアドレスに同様のメールが送付されているのか分かり、メールアドレスが拡散してしまう点が問題です。

送信者が周囲の方の連絡先を事前に公開する旨を伝えていれば良いのですが、意図せずそうなってしまっているケースが多く、そういった方はなぜか周囲から距離を置かれてしまうこともあるのではないでしょうか

BCCで送付すれば受信者側からは他にどのメールアドレスに送っているのか隠すことが出来ますので、対外的に送付するメールではBCCメールの利用をするようにしておきましょう。

 

待ち合わせの取り付け

お会いするために約束の取り付けをする際には日時をひとつだけ提示する様なことはしないように気をつけましょう。

なぜかというと、日時をひとつだけ提示する様なメールを貰うと相手からスケジュールをすり合わせるつもりがない様に受け取られるためです。

スケジュールのすり合わせのためには候補日を3つ程あげ、その中から選んで頂くようにすると悪印象も与えず、やりとりがスムーズになります。

相手の立場に立って連絡する姿勢が必要ですよ。

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【編集後記】

昨日は夜にweb版の営業術セミナーに参加。
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Webセミナー良いですよ!

それではまた、よろしくどうぞ!
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