フリーランスには2つ折り名刺がおすすめ 自身を伝えるコミュニケーションツールとして活用しよう

2つ折り名刺を使い始めてひと月半。名刺は自身を伝えるコミュニケーションツールだと実感。

シンプルな名刺から2つ折り名刺に変えて変わったことを今回投稿します。

2つ折り名刺は情報量が2倍の名刺

2つ折り名刺とはどんなものなのか?疑問に思われる方も多いと思いはず。そこで、自分が使っている名刺を元にご紹介していきます。

まず、ぱっと見でのサイズは普通通り。上が表面で下が裏面です。

Omote ura

名前の通り名刺が2つ折りになっていて開くようになっており、
Hiraki

その内側にも情報を載せるようになっているのが2つ折り名刺です。

Naka

普通の名刺に比べ面積は倍に広がるので、それだけ情報量を多く載せることが出来るようになっています。

名刺を作り替えるきっかけ

自分がなぜこの2つ折りの名刺を使うようになったのかというと、他の士業の方と名刺交換をした際に印象が残ったことがきっかけです。

その方から頂いた名刺は2つ折りで、顔写真があり、何を専門としているのか、プロフィール、仕事への取り組み、お客様の声など書かれているものでした。

それを見て感じたのは

・名刺交換をしたその場で人となりが分かる

・時間が経ってもどんな人か見返すことが出来る

・何を業務としてどんなスタンスなのかが分かる

・お客様の声でどんな未来が得られるのかが分かる

名刺については単なる連絡先を載せたものという認識だったのですが、フリーランスとして大事なコミュニケーションツールだったのだと自覚するようになりました。

そして自身の名刺は単に連絡先が載ったシンプルなもので、自身のことを伝えるには不十分と自覚し、名刺を作り替えることにしました。

探り探りの会話がなくなり、期待のズレが減った

この名刺を使うようになってひと月半がたち、色々な方とご挨拶をする機会があったのですが、振り返ってみて感じたのは、探り探りの会話がなくなり、期待のズレが減ったことです。

まず渡した名刺をきっかけに会話が弾むことが多くなりました。

『同じ埼玉出身です!』
『ブログ続くのってコツはありますか?』
『マネーフォワード クラウド、freee使っています!』
『同い年だったんですね!』

など名刺を渡した相手から会話が広がっていきます。

また、シンプルな名刺を使っていた時には専門外のことを聞かれることが多かったのですが、この2つ折り名刺を使うようになってから、その様なことは一気になくなりました。
今振り返ると、自分のことを伝えられていなければ周囲が期待することと自身の出来る事にギャップが生じてしまうものです。

そのギャップを埋めるためにも作り替えた名刺が役立ちました。

名刺もコミュニケーションツール

名刺は単なる連絡先を載せるものではありません。工夫して作れば相手に刺さるコミュニケーションツールになります。
個人で活動している人には自身を伝える2つ折り名刺がおすすめですよ!

あとがき

名刺を作る際の用紙と参考になる本はこちらです。

名刺に書く内容は反応を見つつ順次変えていくので外注しないで自作するのが良いと思いますよ。

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【編集後記】

昨日は台風の中、諸用のため外出。

台風が来ているのなら外でちゃダメですね
びしょ濡れとなりました(^^;)

【昨日の一日一新】

バタフライボードを使う

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼