旅やセミナー、読書記録や説明資料に活用!マインドマップを利用する理由

税理士・公認会計士なのにマインドマップでメモをしていると、「マインドマップ使ってみていかがですか?」と聞かれたことがあります。

マインドマップとは?活用する理由

マインドマップとは紙のまん中にテーマを書いて、そこから放射線状に枝が伸ばしていく、変わったノートのとり方です。

マインドマップを活用しているのはマインドマップでまとめたことは時間が経っても印象に残り思い出しやすいことや、説明資料として使いやすさがあるからです。

旅行・イベントの思い出を残す

もともと旅行やイベントに行っても時間が経つと忘れてしまい何をやったのか、どう感じたのか言葉にするのがどうも苦手。

せっかく体験したことなのだから記憶力や伝えることの乏しさを補完するために旅行中などイラストと色も使いつつマインドマップを残すように…

時間帯や場所ごとに、どんなのことがあったのか思い返しやすいです。

▼こちら富士山登頂の際に書いたマインドマップ

Img002 のコピー

朝3時起きで出発し、日の出がなかなか上がらずもどかしく感じたこと、山頂でカップラーメンを食べたこと。下山時の大変さなどに思い返せます。

セミナーを受けた内容を記録する

セミナーを受講した際にも講義を聴きつつポイントごとにマインドマップ化。イラスト・色はシンプルですがパワーポイントの資料を見返さなくても全体を確認したい点も見つけやすいです。

▼事務効率とペーパーレスのセミナーのもの。

Img002

使っていたプロジェクターやe-cutという写真加工ソフトが気になっていたので色づけをしています。

読書記録

読書もマインドマップ化しています。スピード重視なのであまり色は使っていませんが印象に残った図解や言葉は強調しています。

▼写真は神田昌典さんの非常識な成功法則を読んだときのもの。

Img001

印象が強かったお金の価値観など強調。

説明資料

セミナーや決算報告では使っていませんが説明資料としてマインドマップを使うことも。

相手の興味を惹きたいときや、話す深さを臨機応変に調整したいとき、スライド資料に抜けがないか確かめるたたき台の資料としても重宝します。

▼イベント企画の相談を受けた際につかった説明資料。

ライヴ企画

マインドマップは単語中心で作成に手間が掛かりません。A4一枚で網羅的にも話せるのが良いです。

自身がマインドマップを活用するケースは過去の振り返りや説明するための資料としてです。他にも人によって使い方は違いますし、気になる方は一度触れてみてはどうでしょうか。思ってもみなかった意外な発見もあるかもしれませんよ。

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【編集後記】
週末にマンションの大規模修繕を見据えた会議に参加。
現実感あるプロセスを踏むこと大切ですね(^^;)

【週末・休日の一日一新】

10/2 名曲喫茶ミニヨン
10/3 カレー専門店ラジャ
10/4 PRONTO新宿駅東口店

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