頭で考えるだけで動けなくなってしまう時に気をつけること

ひとり仕事をしていると時には頭で考えるだけで動けなくなってしまうことがあります。そこで今回は自身が気をつけていることについて投稿します。

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常に完璧を目指すようなことはしない

まず気をつけているのは割り切りでも良いから実際に行動を起こすということ。つい完璧を目指し100%詰められるまで考えてから行動しようとしてしまいがちですが、完璧でなくても動き出してしまった方が着実にゴールへ進みます。

例えば9月の頭に自主企画セミナーを行いましたが、セミナーの内容自体は70%の荒組み状態で告知。その内容を詰めたのは申し込みをして頂いた方々のアンケートを確認してからという段階です。

一見荒組み状態で告知って良いの?と疑問に思われるかもしれませんが100%詰めた状態でないからこそ後工程の自由度があり、要望に応じて調整も効かせることも比較的に簡単に行うことが出来ます。

ある程度先が見通せたのなら必ずしも事前に100%詰めておく必要はありません。目に見える第一歩を踏み出すことを優先しましょう。

環境を変えて取り組むことを否定しない

やっていることがはかどらない、手に付かない時には思い切って環境を変えてしまうことも大切です。
最近雨が続き外出を控えたことで特に実感をしたのですが、同じ場所に留まり続けるとダレてしまい行動に移すのが億劫になります。場所を変えることについて移動時間や段取りの手間が無駄とも感じるのですが、同じ場所で居続けてストレスを抱えたり、注意力が散漫になるのなら移動時間や段取時間が掛かってもよっぽど効率的です。

betterな行動を繰り返すことを重視する

また日常的な習慣としてbetterな行動を繰り返すことを重視しています。

周囲に見せしている点としてはこちらのmoriya-blog、2014年10月から平日に毎日更新というルールで運用しているのですが、過去の投稿について振り返ってみると後から言葉が足りなかった。内容をブラッシュアップしておけば良かったと思うことが多々あるのですが、その反省よりも限られた時間制限の中で約2年続けられたことを評価・重視するようにしています。

まずはやり続けていること、過去の至らなさが気づけるように成長できたことを前向きに捉えていくことを大切にし、やったことに対して批判的にものごとを見過ぎて萎縮しまわないようにすると次に繋がることができます。

あとがき

考えるよりもまずは動く。実行できるように日々取り組んでいきましょう。

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【編集後記】
今更ながらAmazon Kindleサイトの利用方法を知る。
まさかネットでKindleのマーク箇所を表示できるとは…

知らなかったです(^_^;)

【昨日の一日一新】

Amazon Kindleサイトの利用

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼