百戦殆うからずの大前提 自身のことを知るために遺伝子検査 MYCODE(マイコード)を受けてきた(1)

『敵を知り己を知れば百戦殆うからず』ということわざがあります。

意味合いとしては

  • 敵のことを知り、自身を知れば勝利できる
  • 敵のことを知らず、ただ自身を知るだけでは勝ったり負けたりする
  • 敵のことを知らず、自身のことを知らなければ必ず負ける

というもの。

現代日本では戦場で戦うことはほぼないでしょうが、ビジネスやプライベートにおいて自身のことを知っておけば損はありません。そこで昨年末にMYCODE(マイコード)という遺伝子検査を行ってきました。

IMG 0854

以前、自身のことを知るためにストレングスファインダーで資質や、エニアグラムで自身の本質について調べてみたことがあるのですが、ふと遺伝子レベルでは自身がどんな人間なのだろうかと興味が湧いたのです。

関連投稿
ストレングス・ファインダー、どきりとさせられた<責任感>の資質を持っている人への配慮の内容

遺伝子検査に採血はいらない自宅で簡単に出来る MYCODE(マイコード)

遺伝子検査というと仰々しく感じますが、自分が受けたMYCODEは自宅でできる簡単なもの。ネットで申し込み、唾液を採取することで調べてもらえ結果報告もネットから確認出来ます。病院などの検査機関に行く必要はないですし、採血もありません。

MYCODEのサイトはこちら

プランはヘルスケア(検査レポートブック付)、ヘルスケア(検査レポートブックなし)、がんパック、ディスカバリーの4種類があり、自分は病気と体質について280項目分かるヘルスケア(検査レポートブックなし)を試しました。

がんパックは情報が38項目と限定的ですし、ディスカバリーは祖先のルーツを知れるとのことですが必要なら割安で申し込み可能なので後回し、評価項目の多いヘルスケアでネット結果が分かればレポートブックはなくても構わなかったのです。

MYCODEの遺伝子検査で分かること

遺伝子検査で分かることは唾液から遺伝子情報としては病気や体質についてどのような傾向があるのかということ。病院での健康診断とは違いあくまで過去の調査結果に基づいて遺伝子レベルでの傾向が分かります。

健康診断は結果から健康状態はどうなのか調べるものですが、遺伝子検査はどのような病気や体質になる可能性がどれくらいか測るアプローチになっています。

次回公開する調査項目

今回の記事が長くなり実際の検査結果がどう表示されるのかは自身の事例で次回投稿してきますが、調査を行う前から知っておきたかったのは大まかに分けると次の3点です。

  • 記憶力に関する項目
  • 寿命に関する項目
  • 肥満に関する項目

そして高校生時代から若ハゲだった自身の髪に関する項目の調査結果がどのようなものだったのか、男性の中には興味がある方もいるかと思いますので次回所感ととともにご紹介していきますね。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
昨日は決算対応のヤマ場をやり切る。

一旦小休止して来週に備えていきます。

【昨日の一日一新】
iPadPro用 PROTECTIVE CASE

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

お知らせ
下記は現在受付をしているサービス一覧となりますので、ご入用の際には是非ご連絡いただければと思います。

■サービス一覧
内容と料金は下記のリンク先にて明示。ご入用の際はぜひクリックしてご覧下さい。
・小規模会社向け顧問契約外で行う決算・申告のみ業務
出版、講演、記事執筆(監査、システム、ペーパーレス、経理関係ほか)
記事をご覧頂きありがとうございました!

■ブログ投稿リクエストフォーム
moriya-blogで書いて欲しい内容について募集中です。是非こちらからリクエストのご連絡を下さい。

■ブログランキングに参加中
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

■スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼