仕事で使う新しいPCの買い換えは必要な設備投資 計画的に行っていく

仕事のメインPCとして本日(10/28)発売が発表されたMacBook Pro (Late 2016)の13インチモデルを注文してきました。
仕事をするうえでPCの利用頻度の高いのであれば定期的に新しいものに買い替えた方が良いと感じています。

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PCが仕事のネックになる

今メインで使っているのは同じMacBook Proの2013年モデル。購入してから約3年の間ほぼ毎日利用し、仕事に支障が出るようなこともなく使えています。

しかし、パソコンは精密機器だということを忘れてはいけません。長期間利用し続ければ調子が悪くなってしまい壊れてしまうことや、たとえ壊れなくても時間の経過と共に自身の求めるスペックを満たさなくなる時が来てしまうのです。

パソコンを新しいものに替えると効率が上がる

自分が事務所を開業した当初の頃の話ですが、パソコンについてお金を掛けても…と誤解から、型の古いノートパソコンを使っておりました。
そしてすぐに後悔する事になったのが仕事していく上でパソコンの性能が足りていないと何をするにも不効率だということ。

  • パソコンを起動するにも時間が掛かる
  • 少し重いExcelファイルを使えばプチフリーズ
  • 画面が小さい・画素数が荒ければ仕事がしにくい

など仕事をする上で不効率でストレスに感じ当時最新だったMacBook Proの2013年モデルを購入し使い始めたところ、起動やデータを処理する際などのスピード感がパソコンの性能によって全く違い仕事の効率が上がることを実感することになったのです。

古いパソコンは仕事道具としては業務のネックになりがちです。ひとつずつの処理の遅れは小さな時間ですがストレスに感じますし、積もり積もれば大きな時間になり得ます。

パソコンを使う頻度が高い仕事であれば利用している道具(パソコン)は定期的に買い換えましょう。

買い換えの頻度は2、3年

もちろん、パソコンを定期的に買い換えるといっても新しいモデルが出る度、毎年の様に買い換える必要はありません。仕事でパソコンを使う頻度の高い方でも購入から2、3年の時期を目処にしてはと思っています。4年以上使っていればパソコンのトラブルも多くなっていきますし、仕事の効率面でいっても数年おきにタイミングで最新の道具に替えれば、定期的に業務の効率化を計れます。

また資金面から考えてもパソコン本体が15万円ほどから手に入るので、2年で割れば毎月6千円弱を積み立てておけば十分対応出来ますので、過度な負担にはなりませんよ。

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【編集後記】
ダイエットを始めてからというもの、
食事を採ることに幸せを感じます。

一食ごとに食べるものの大切さを実感中です。

それではまた来週、よろしくどうぞ。

【昨日の一日一新】

ローソン ふんわりたまご焼きサンド BOX

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼