定期的に健康状態をチェック 医療費控除が使えなくても人間ドックを受けておこう

先日、年に一度の健康診断の一環として人間ドックに行ってきました。そこで今回は個人事業主の方が行った人間ドックが所得税の医療費控除となるのかについて投稿します。

人間ドックは原則として医療費控除とならない

そもそも医療費控除の対象となるのは、病気の治療に対して掛かったものです。
人間ドックはあくまで健康診断の一種で治療を伴うものではありません。そのため通常は医療費控除の対象外と取り扱われます。

ですが人間ドックの結果、重大な病気が発見されて、その診断等に引き続きその病気の治療を行った場合には、その人間ドックのための費用も医療費控除の対象になります。

もちろん、医療費控除の対象となった場合には人間ドックで掛かった領収書等は確定申告時に保管または提出が必要になりますので処分しないようにご注意して下さい。

健康状態を定期的に目を向けよう

人間ドックが原則として医療費控除にならない、現実を知るのが怖い、お値段も約4万円前後と人間ドックにネガティブな印象があり受けない方も多いのではないでしょうか。

気持ちは正直分かります。

ですが自分は大丈夫と安易に判断しないで、年に一度くらいは病院で自分の健康状態を確認する機会を持ってみてはいかがでしょうか。事業を継続して行っていくために自身の健康が第一ですよ

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【編集後記】

戸惑いながらも飲んんだバリウム。
目を必死に開けるももっとと言われる眼圧チェック。

週末に行ったのは人間ドック。

初体験は苦い想い出となりました…(^^;)

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼