お盆の時期の過ごし方 終えた仕事の振り返り、研修受講を済ませておく

夏の終わりが近づくお盆シーズンは対外的な仕事がめっきりと減るのが毎年の流れ。

自身の仕事の閑散期なのですが、その時期だからこそ取り組めることをしておきたいと感じています。

お盆の時期に思うこと

毎年お盆の時期になって感じるのが、若干不安になるぐらい仕事のやりとりが減っているな、ということ。お客様はお盆のタイミングに夏季休暇を取られているケースが多いので業務上のやりとりは少なくなります。

自身としても年明けから続く仕事がひと段落する時期なので、ひとつの区切りとしてこれまでの業務の振り返りや研修の受講などを済ませるようにしています。

この時期だからこそ長期休暇をとってしまうのも良いのかなとも感じますが…どうにも性格的に完全オフは苦手ですし、それに今年は猛暑だったので外に出るのは辛く、休暇は別の時期にさらりと取る予定です。

終えている仕事の振り返り

お盆の時期に仕事をしているといっても、お客様への配慮から8月13日~16日の間はメールなどの業務連絡はしていません。連休明けに大量のメールが待っていたらいい気持ちはしないと思いますので。

ですから仕事をするといっても、行うことは事務所内での対応で、具体的には主に取り組んできた仕事の振り返りで、気がついた改善点の修正や、資料の整理などお盆の間に済ませてしまっています。

意識的には製造業の会社がおこなう長期休暇中の機械のメンテに近いものがあります。

研修の受講

また、もう一つ意識的に行っていることは研修の受講です。

自分の場合は公認会計士と税理士の研修義務がありまして

  • 公認会計士は3年で120単位(各年平均40単位)
  • 税理士は年間36単位

が毎年必要となります。

関連:

会計や監査、税金については毎年変わりますから、単位うんぬんにかかわらず仕事に関わる勉強は必須。肩書があっても、知識が不十分だと関わっている方々に迷惑を掛けてしまいますから…

ただ、必ずしも仕事のためにしている勉強が単位になる訳ではないのが研修制度の悲しいところではあります。特に税理士としての研修単位は会計士の制度に比べて認められる範囲が狭いので後々になって焦らないようにと集中的に研修を受けていました。

お盆はまとまった時間がとれる記帳なタイミング、状況に応じて有意義に過ごしていきたいなと感じます。

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