OTODAMA’18-’19〜音泉魂~ 最後の野外開催に参加し、目にしたこと、思ったこと

9月8日に泉大津フェニックスで開催された野外音楽イベント、OTODAMA’18-’19〜音泉魂~に参加。

こちらのイベントは今回をもって野外での開催をやめることになったと知り、記事に残すことにしました。

期待を裏切らない雰囲気づくり

OTODAMA’18-’19〜音泉魂~のイベントが特徴的だと感じたのが、ユーモアのある雰囲気作りです。

公式ホームページは消費者金融をモチーフにデザインされていますし、


(ホームページのスクリーンショット画像)

出演陣も豪華で観光も兼ねて行くことにしました。

目にするもの、耳にするものから大阪に来たと実感

東京から大阪への移動は新幹線で当日入りし、そのまま会場へ移動。会場最寄り駅からはシャトルバスを利用したのですが、社内で流れるBGMは、出演アーティストの楽曲の他、ナニワ金融道のテーマ曲や、カードローンのCMや過払い金請求のCMをオマージュされたもの。

到着した会場で目の当たりにしたのはアコムの看板のような入場口、他にも多々仕掛けがあり、周囲を見渡すだけでも面白く飽きなかったです。

来ている方は現地の人たちが多いのようで、関西弁の軽快なやり取りも聞こえ、大阪に来たと実感していました。

天気は快晴、イベントを楽しむ

OTODAMA’18-’19〜の開催日には台風15号が接近していたこともあって、無事に開催出来るのか不安もあったのですが、事前の心配は嘘のように当日は空は高く、真夏のような天気でした。

昼間はとても暑かったですが開放感ある環境は心地よく、時々日陰を求めてテントに逃げつつもイベントを楽しんでいました。

今回ステージを見た出演陣はヤバイTシャツ屋さん、四星球、サンボマスター、FERN PLANET、ヒトリエ、キュウソネコカミ、クリープハイプ。大きなステージが2つに、テントが1つという会場の構成もあって、各ステージの出演時間が比較的かぶらないタイムテーブルで多くのアーティストを堪能しました。

他の野外フェスではステージが多すぎて好きなアーティストでも見ることが出来ないことも多いので、ちょうどいい規模感に感じます。

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そして、夕方や夜になるとステージの見え方も変わり、野外ならではの特別感を感じます。

野外イベントでなくなったとしても変わらない魅力がある

OTODAMA〜音泉魂~は今回で野外での開催ではなくなりますが、それでもこのイベントならではの雰囲気や一体感は変わらないと思っています。

会場こそ変わってしまっても、どうしたら参加者を飽きさせないか?楽しんでもらえるのか?といった事に目を向けて、実際に行われていることも参加者のひとりとして目の当たりにしていますので…

下記のリンクはイベント主催が書かれた記事

そんな想いを抱かせて貰えたイベントは貴重でして、来年どんなイベントとなるのか、また参加して体感したいと思っています。

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【編集後記】
大阪に行ってイベントに参加してから、既に一週間が経過していたとは…
もう涼しくなっていますし、時間が経つのは早いように感じています。

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