親指シフターの憂鬱 親指シフト環境を整えるのは易しくない

最近新しくWindows10を積んだパソコンを使い始め、困ってしまったのが入力環境の設定です。

自分はかな文字入力の一種である親指シフトを使っているのですがMacのパソコンからWindows10のパソコンを使う様になり、どう設定すればいいのかと悩んでしまったのです。

Windows10でスニペットツールと親指シフトを使える環境が良い

今回Windows10のパソコンを購入していきついた親指シフトでの入力環境は

という組み合わせ。

文字入力の補助としてスニペットツールのPhraseExpress(フレーズ・エクスプレス)も使っているのですがキー配列の組み替えソフトによっては動作が安定しないのが困りものでした。いくつか環境を試してみたところ『やまぶきR』であれば相性も良く利用できています。

やまぶきRだと一部で親指シフト入力が出来ないけれど使いやすいのが一番重要

Windows10で親指シフト環境を実現させるために当初はDvorakJでキー配列で環境を整えていました。理由としてはWindowsのストアアプリやCortana、Edgeなど利用する際にDvorakJでなら親指シフトで入力ができるからです。

ただネックとなってしまったのが、DvorakJとPhraseExpressとの相性の悪さでうまく発動しなくなってしまったのです…

『やまぶきR』を使うとストアアプリやCortana、Edgeで親指シフト入力が出来ないのがネックでOSの更新にあたって消極的に変更していましたが、スニペットツールが使えないのは耐えられず、一部親指シフトが使えない環境があると知りつつも『やまぶきR』を使い続けています。

ストアアプリやCortana、Edgeについてどれ位の頻度で使うのかといえば自分はほとんど触れもしません。手書きペンを活用する際にEdgeを使うことがあるぐらいなものなのです。使う頻度が少ない一部の環境だけなら親指シフトで入力が出来ないといってもそれぐらい受け入れられます。

Windows10でもやまぶきRでなら動作は安定、PhraseExpressと相性も良くてスピーディーに入力が出来る。PCにとても詳しい方でしたらよりいい方法があると知っているのかもしれませんが、安定性やよく使うソフトとの相性が良い状態であれば自分にとっては十分満足な状態ではないかと思うのです。

親指シフト環境を整えるのは易しくない

親指シフトを使える様に他の親指シフターの方々の環境について調べ入力環境を整えましたがなかなか大変です。親指シフト入力が楽だと実感しているからああでもない、こうでもないと悩みつつ親指シフト環境を整えようと試行錯誤しました。

ただ、素直に思ってしまうのが親指シフトはある程度のパソコンスキルがないと入力環境すら整えるのが難しいということ。

ローマ字入力よりもゆっくりとした動作のタイピングで済む、より日本語をスムーズに入力出来るのは親指シフトなのに少数派というだけでなんと導入しづらいのか…悩ましく感じています。

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【編集後記】
昨日は3月決算の会社対応。
締め切りが迫ってくることを感じつつも
淡々とかつ正確にタスクを進めていきますよ。

【昨日の一日一新】

サンマルクカフェ四ッ谷店

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