不器用でも親指シフトは習得出来る!練習結果の見える化と分析が大事

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親指シフトの練習について単にタイピング練習をしてもつまらないと練習記録を残していたのですが、振り返ってみるとこのお陰で親指シフトを普段使い出来る様になったのだと感じています。

掛かった時間は3ヶ月とその習得は決して早くはないのですが、不器用だと自覚している自分でも親指シフトが使えるようになったのでその練習で残していた記録やその活用方法についてご紹介します。

比較したい情報を記録しておく

自分はマイタイピングというタイピング練習サイトを使って親指シフトの練習をしていたのですが、そこでの親指シフトの練習はローマ字入力でのタイピングよりも親指シフトのタイピングの方が早くなることを目指してやっていました。

そのため親指シフトの練習を始める前段階でのローマ字入力でのタイピング結果を比較するために記録

スクリーンショット 2017-04-21 23.04.06

 

親指シフトでタイピングをしたら過去のローマ字入力に対してどれ位の水準なのか比較することをExcelでやっていたのです。スクリーンショット 2017-04-21 23.04.34

これ自体は単に練習したデータを入力しているだけなので見やすい表ではないのですが、この記録が起点になって練習結果の見える化や分析に展開していきます。

練習成果の見える化と分析

例えば日々タイピングが早くなっているのか知りたかった際にはデータを集計して成長の度合いをデータバーを表示。

最初は練習をしても全く早くならないと感じていたものの、この集計データを見ることで少しずつでも成長出来ているのだと分かり練習をするモチベーション維持に繋がりました。

練習をしては反映を繰り返し、少しずつ100%に近づいて行くのが嬉しくなっていましたね。

 

スクリーンショット 2017-04-21 23.20.44

 

また、弱点を集中的に強化したい時には練習内容ごとに結果を一覧化。数字を比較しつつ今後の練習方針を決めていくのは客観視できるのが良いのです。感覚は実態とズレがあるのが数値化すると分かります。

スクリーンショット 2017-04-21 23.27.28

目標を決めたらノートに残し達成状況を確認する

そして目標を決めていてもその目標自体を忘れてしまうのを防ぐために普段持ち歩いているノートに現状の課題や目標などを書き目標の達成状況の確認もしていました。

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他の人に見せるつもりはなかったのでひどい殴り書きになっていますが、Excelだけでまとめておくよりも目標の再確認に繋がりやすいと思います。

結果は数字記録する

自分は右手と左手を別々に動かすのが難しく感じてしまうような不器用さで、こと親指シフトについてはセンスがあるとは決して思えませんでした。

それでも完璧にお手上げという訳ではなくて記録を起点に練習結果の見える化と分析を続けていれば少しずつ成果はついてきます。こちらの記事がこれから先親指シフトに挑戦しようとする方の参考になれば幸いです。
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【編集後記】

昨日は会計士業務の一日。

やりきりますよ3月決算!

【昨日の一日一新】

cable clipsを使う
一日一新のきっかけはこちら→<a href=”https://moriya-blog.com/-1day1new” target=”_blank”>一日一新</a>

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