親指シフト習得再開シリーズ3〜習得のために気をつけていること〜

2016年にうまくいかなかった親指シフトの習得。再度の親指シフトの習得を試みとして以前の反省を活かし気をつけていることを今回投稿します。

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(Mytypingのサイトと自作の親指シフト配列表)

親指シフトやタイピングの習得について理解する

以前親指シフトを習得しようとしていた時には親指シフト自体の理解も浅かったですし、ローマ字入力を平行して使っていて本当に親指シフトを習得できるのかと不安を抱えていました。心のどこかで仕事でローマ字入力を使わざるおえないから習得が出来なくても仕方がないとも思っていたかもしれません。

当然の結果なのですがそのような状態では親指シフトの習得は出来なかったのです。

そのため今回は親指シフトを本気で習得するために親指シフト自体はもちろんタイピングスキルの習得について納得が出来るまで関連知識を調べていきました。そうすることで自身が習得するメリットを再確認、習得が出来るだろうと思える練習方針も見えてきたのです。

ローマ字入力を使っていても、親指シフトを習得を妨げないようにする方法を知る

今回、タイピングスキルの習得について調べていて良かったのは、今まで使っていたローマ字入力を完全に排除しなくても、新しい入力方法を習得できるという事例を見つけたことです。

その事例がどこにあったのかというとショジュ・カウフマンさんの著書『たいていのことは20時間で習得できる』にタイピングの再習得が詳細に書かれていました。外国の事例なので親指シフトのことではなかったのですが、人間の脳の特性から練習を行うタイミングや行った後にしてはいけないことがそのまま参考になったのです。

せっかくなら脳の特性を活かして効率的に取り組みたいものとの思いから…この本に書かれたやってはいけないことを守って練習することを気をつけています。

習得をあせらない

そして最後にあげるのは親指シフトの習得を焦らないということです。もちろん、できる限り早く習得はしたいのですが、1日の中でこのことのために使える時間は現実問題として限られています…

過度に親指シフトの習得に力を入れすぎてしまえば仕事やプライベートなど別のことに悪影響を及ぼします。ペースを守って毎日少しずつ練習を重ねていくように気をつけています。

あとがき

親指シフトの習得を目指していて感じるのは簿記検定の受験勉強に似ているということ。自分は受験生時代は単純な暗記は極端に苦手で理解を重視するタイプでした。おそらく今も同じ感じなのかと思っています。

こちらの記事も、読んでみてはいかがですか?

親指シフト習得再開シリーズ1〜うまくいかなかった理由を洗い出す〜
親指シフト習得再開シリーズ2〜親指シフト習得のメリットの明確化〜

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【編集後記】
昨日は午前中から契約の手続きを行い
午後は打ち合わせ。

新年明けてから一気に稼働し始めた一日となりました。

【昨日の一日一新】
ロールスクリーンのオーダー

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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