親指シフト習得再開シリーズ7~練習1カ月でのタイピング動画を公開~

親指シフトのタイピング練習を毎日続け練習開始から早1カ月が経過、練習時間は19時間を突破しました。

今回はどの程度親指シフトでのタイピングが出来るようになったのか、リアルな状況について動画を交え公開します。

親指シフト習得再開シリーズ
親指シフト習得再開シリーズ1〜うまくいかなかった理由を洗い出す〜
親指シフト習得再開シリーズ2〜親指シフト習得のメリットの明確化〜
親指シフト習得再開シリーズ3〜習得のために気をつけていること〜
親指シフト習得再開シリーズ4~親指シフトの入力環境を整える~
親指シフト習得再開シリーズ5~親指シフトの練習方法~
親指シフト習得再開シリーズ6~スピードアップのヒントは苦手にある~

動画で公開!親指シフトの練習開始1カ月時点でのタイピングスピード

下の動画はタイピング練習サイト myTyping(マイタイピング)で親指シフト習得の教科書といえるNICOLA派宣言にあるSection4.ホームポジションの練習文章をローマ字と親指シフト入力でそれぞれで行ったものとなっています。

その結果は次の様になっていて、比較してみますと親指シフトの練習を続けていましたがタイピングスピードや正誤率は未だローマ字入力と同じレベルには至っておりません。カメラを回しつつ自身のミスに思わず失笑してしまうほどでした(^_^;)

スクリーンショット 2017 02 02 21 25 01

とはいえ、練習をし始めた当初に比べたらローマ字入力に比べて親指シフトのタイピング数の少ない楽さを実感出来るぐらいにはなっていますし、この一ヶ月で普段はローマ字入力を使いつつも親指シフトのタイピング習得は可能だと確信を得られています。

親指シフト練習の1ヶ月間で成長グラフ 小さな成長を続けていた

次のグラフは自身の親指シフトのタイピング練習のデータの一部を抽出したものです。

水色の線は一秒あたりの打鍵数、オレンジの線は自身のローマ字入力の実績数値に対して何パーセントまで達しているのかを示しています。

スクリーンショット 2017 02 02 20 39 21

最初の頃はローマ字入力に対して10%程のタイピングスピードと遅すぎることに愕然とし、ローマ字入力でないと仕事に支障が出るため親指シフトをどのようなスタンスで取り組むのかと悩むこともありましたし、成長しては後退しての繰り返しにやきもきしました。

途中から数値化にこだわってExcelで分析して練習方針を立てていくことで親指シフトの習得の道筋は見えてきた様に感じています。

あとがき

自分は親指シフトの習得に時間が掛かりすぎているのかもしれませんが、親指シフトをやり始めようかと考えている方にとって練習開始から1カ月でどれぐらいのレベルに達するのか、リアルな比較対象として参考になるかと思います。

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【編集後記】
昨日は対外的な予定はなく事務所の経理対応。

外出時にビックカメラで親指シフトキーボードを発見し、
打鍵感を試してみるなど。

購入予定はありませんが、興味ありますね。

【昨日の一日一新】

親指シフトキーボードRealforce104UB

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼