親指シフト習得再開シリーズ8~マスターするために小さな目標を達成していくのが楽しい~

身体に負担の少ないパソコンタイピング、親指シフトのマスターのため練習をひと月以上続けています。

気がつくと練習時間は24時間を突破したものの少しでも成長出来るようにと小さな目標を立てこつこつと練習、ひとつずつ達成を重ねていくことが楽しいのです。

小さな目標をひとつずつクリアし前進していくと充実感がある

自分が親指シフトの練習として取り組んでいるのはNICOLA派宣言にある練習テキスト、親指シフトの練習を行い始める前にローマ字入力でスピードを測っており、最終的には親指シフトで入力しても同じ位のスピードになることを目指しています。

しかし、残念ながら現実は甘くなく最終的な理想は遙か先なのです…

そこで今は定期的に小さな目標を掲げて取り組むことをやっていて、例えば2月12日には苦手にしている左手打鍵の強化をすると目標を定め、なんとかローマ字入力のスピードに対し50%を超えるタイピングスピードまで持って行くことが出来ています。

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未だに左手打鍵は苦手意識はありますが以前よりはだいぶマシになっていて、小さな目標を着実に達成することで充実感や満足感を得られています。

当初の目標は親指シフトでローマ字入力と同じぐらいのタイピング速度を目指していた

実のところ親指シフトについて当初こっそり目標としていたのは『ひと月でローマ字入力と同じレベルのタイピングスピードにする』というものでした。

恥ずかしながら全く達成出来ていませんでしたし、未だに達成は少し先のことなのではと感じています…(^_^;)

とはいえ、特段悲観的になっている訳ではなく、自身に出来るやり方で少しずつでも最終目標に近づいていけば良いと思っているのです。

理想的な取り組みでなくても自身の出来るやり方で前に進んでいけば良い

親指シフトの習得としてよく言われているのは、親指シフトとローマ字入力を混ぜて使ってはいけないというもの。端的にいうと親指シフトをやり始めたらローマ字入力は厳禁なのです。

とはいえ自分は親指シフトのタイピングでは仕事になりませんし、そのような取り組み方では親指シフトなんか出来なくて良いと投げ出していたはずです。

親指シフトの練習を通しまして現実的に出来る対応として小さな目標を掲げて着実に無理なく最終目標に進んでいくというスタンスは物事への取り組みとして大事だと実感しています。

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【編集後記】
昨日は日中に先日行った出張案件のレポートを作成するなど。

頭の凝り固まった感覚があり、Blogでは気分を変えて全力で趣味の記事を投稿。

たまにはネット小説のことを書いても良いかとえいやで公開しています。

【昨日の一日一新】

ライチのジュースを飲む

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼