親指シフト習得再開シリーズ9~累計練習時間が30時間突破、タイピングの楽さを実感し始める~

親指シフトでタイピング練習を続けて2カ月超、累計練習時間は30時間を突破しました。未だにローマ字入力のタイピングスピードには至っていないのですがローマ字入力よりも親指シフト入力の方が楽だと実感し始めています。

親指シフトは指の動きにゆとりがあるからとても楽

親指シフトの練習を始めてからというもの、タイピング練習サイトmyTypingで親指シフト習得用テキストを繰り返し、ローマ字入力でのタイピングに対して親指シフトではどれ位の水準になっているのか習得状況をまとめて見える化。

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テキストの内容によって習得具合は異なりますが、頻出語句や右手での入力に限っていえば文字入力スピードはローマ字入力の90%越えにまでなっています。

ローマ字入力の90%越えは親指シフトの効率の良さおかげ

ただこの文字入力スピードは親指シフトがローマ字入力に比べ打鍵数が6割で済むと言われている効率性の恩恵を受けているおかげで、実は親指シフトのタイピングをしている自身の指の動きはまだゆとりのあるもので疲れずとても楽なのです。

左手での入力は親指と他の指との同時打鍵がどうも苦手でなかなかスピードは出せませんが、頻出語句やホームポジション、右手でのタイピングについては指の動きにまだ余裕があり、練習を続ければローマ字入力よりも文字入力が上回りそうな予感すらあります。

親指シフトを使える方達からローマ字入力よりタイピングスピードが速くなると聞いたときには半信半疑でしたがやっと実感ベースで納得ができました。

親指シフトの練習は今月いっぱいで切り上げ

これまでは親指シフトでのタイピングが馴染んでいなかったためとても仕事には使えませんでした、疲れず楽なタイピングと実感もでき、もうそろそろ親指シフトの本格導入する段階に移行していっても良いのではと感じています。

今月いっぱいは入力スピードと正確性のアップの練習をすると決めていますが実際に親指シフトで業務が出来るように出来るのが楽しみです。

こちらの記事も、読んでみてはいかがですか?

親指シフト習得再開シリーズ

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【編集後記】

昨日の日中は税務に関する調べ物

法令の確認して方向性を定めたものの、
念のためにと某所に問い合わせたところ軽い口調で真逆の結論を耳にするなど…

悩ましい論点と分かり、理論武装して固めていきます(^_^;)

【昨日の一日一新】

スターバックス アトレ吉祥寺店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼