親指シフトをMacのParallels Desktop環境で使ってみて感じたこと

タッチタイピングをローマ字入力から親指シフトへ変えるため約3ヶ月間ほど練習に取り組んでいたのですが、練習時間が36時間を超えたところでやっと親指シフトでもテキスト文よってはローマ字入力の時より10%程タイピングスピードを改善しました。

本当はもっと完璧にローマ字入力を超えてから普段使いをしようと思っていましたが、これ以上は練習のための練習になってしまうと感じ親指シフトを普段使いし始めました。

そこで今回は親指シフトを使ってみた率直な感想について投稿してみます。

親指シフトを使ってみたパソコン環境

自身のパソコン環境はMacbookPro2016 JIS日本語キーボードのもの

  • MacOS Sierra
  • Windows 8.1(Parallels Desktop11の仮想環境)

という構成で使っています。

親指シフト環境を実現するためにはキー配列を組み替えるエミュレーターソフトが必要で

・MacOS側では Lacaille
・WindowsOS側では やまぶきR

を導入。

詳しい導入環境は下記の記事にまとめてあります。

親指シフト習得再開シリーズ4~親指シフトの入力環境を整える~

Mac側と仮想環境側でエミュレーターソフトの切り替えが手間だった

自分は普段Mac環境だけでパソコンを使っているのですが、Excelや会計・税務ソフトを使う際には仮想環境側も交えつつパソコン操作をしています。

Mac側だけであれば快適に親指シフト環境を実現できていて、練習をはじめたばかりの頃、親指シフトでの入力に戸惑っていましたが今ではローマ字入力よりも自然に指が動くようになっています。

MacbookPro2016のキーボードは沈み込みが少ないタッチですが特別タイピングしにくくは感じていません。

ただひとつ問題になったのが、仮想環境側で親指シフトタイピングをする際にMacOS側のエミュレーターソフトであるLacailleをオフにしておく必要があったこと。

折角親指シフトが出来る様になったのにMac側と仮想環境側を同時に使うときにその都度エミュレーターソフトをオンとオフを切り替えるのは面倒でして、現状は仮想環境を交えて使うときにはローマ字入力のままでタイピングしています(^_^;)

親指シフト導入の壁は高い

試行錯誤をしたもののMacにParallels Desktopを積んでいる環境でMacと仮想環境のそれぞれで同時に親指シフトを不自由なく使える環境にするのは自分には難しいと感じました。

Mac環境だけ、仮想環境上だけであれば親指シフトが使える状態になっているので当面はこの環境でやっていこうかと思っています。親指シフトは良い入力方式なのですが…導入の壁は高かったですね。
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
昨日は春の陽気が心地よい一日。

春の季節感が良いですね!

【昨日の一日一新】

カフェ・ラ・コルテ 神保町店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

お知らせ
東京都の杉並区荻窪で守屋冬樹税理士事務所を営んでいます。
お客様の担当は必ず守屋冬樹自身、監査法人での経験を駆使した決算申告のみ対応が強みです。

■サービス一覧
内容と料金は下記のリンク先にて明示。ご入用の際はぜひクリックしてご覧下さい。
小規模会社個人事業主の税務顧問
・創業から2年内の会社様限定メニュー 創業顧問創業借入
・小規模会社向け顧問契約外で行う決算・申告のみ業務
・期限後申告・無申告 個人向け会社向け
出版、講演、記事執筆(監査実務、各種税金など)
個別相談
■ブログ投稿リクエストフォーム
moriya-blogで書いて欲しい内容について募集中です。是非こちらからリクエストのご連絡を下さい。

■ブログランキングに参加中
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
にほんブログ村

■スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼