フォトリーディング講座を再受講、集中講座とエグゼクティブ講座の違い

土曜日から月曜日までの3日間、フォトリーディングエグゼクティブ講座を受けてきました。

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なぜ再びフォトリーディングの講座に申し込んだのか

マインドマップのセミナーを受講した際に、自分が以前フォトリーディングの講座を受けた際の印象について、マインドマップとフォトリーディングの講師の方とお話をする機会がありました。

当時の自分はフォトリーディングへの次のような認識でした。

・内容を読まずにペラペラとページをめくっているけれど、それは速読という形をとるポーズなのではないのか?

・読書の目的を引き出すために一部分のみ読むため、物語を読むには使えない。

・大勢の人が自然としている飛ばし読みに名前をつけただけのものではないのか?

しかし、講師の方は全く自分の認識の違うことを口にします。

・フォトリーディングは単なる速読法ではないこと。

・ペラペラとページをめくるフォトリードは潜在意識に記憶させるために必要なプロセスであること。

・飛ばし読みの行為はフォトリーディングではないこと。

・物語を読むこと、小説に使えないような読書法は読書法として認めていないこと。

・フォトリーディングは小説にこそ効果を発揮して、より深く物語の世界に入り込むことが出来ること。

自分は読んだ本のことを忘れてしまい、読書をしても自身のものとして残せていないこと。学生時代に比べ小説を読むことが楽しめなくなっていたことを実感していました。もし、フォトリーディングに改めて向き合うことで自身の読書を改善するきっかけとなるのなら、これからの自分にとって大きな財産になると感じ、フォトリーディング講座の再受講を決意しました。

集中講座(2日間)とエグゼクティブ講座(3日間)の違い

以前受けた集中講座(2日間)のもので今回受講したエグゼクティブ講座(3日間)のものについて、同じ講師の方ではないので単純な比較はできないのですが、自分が感じた相違点は次のことがありました。

まず、集中講座ではフォトリーディングのやり方を伝え、早く読めるようになった。その事実のみで終えてしまう。時間も短いため経験が積めず自身の納得は得にくいもの。それに対し、エグゼクティブ講座では、ひとつずつフォトリーディングのプロセスについてなぜ行うのか?知覚、脳波、目の細胞、誘導効果、意識等から多角的な説明があること。それに加えて様々なフォトリーディング(英語の本、英和辞書、絵のない英語の本を上下逆さま、アイデア出し目的のもの)を実施。理屈の理解と実体験を通じて自身の納得を得られるものでした。

より今後に活きるフォトリーディングを求めるのなら、3日間の時間をとりエグゼクティブ講座の受講をおすすめします。

あとがき

偶然の出会いから改めて学ぶ機会を得て、フォトリーディングに対する認識が大きく変化。苦手意識を持っていた読書体験の引き出すこと、小説を楽しむことことについて自分は出来る。そう感じられたことが大きな収穫となりました。

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【編集後記】
猫さんたちがいるセミナールームにて学ぶ3日間受講。
なぜか妙に落ち着きつつ勉強できました。

【週末・休日の一日一新】

7/17 DR-C125 PDFデータ圧縮方法把握
串カツ でんがな荻窪
7/18 目の錐体細胞・桿体細胞の機能について学ぶ
7/19 荻窪ビール工房に行く
7/20 亀戸ホルモンに行く

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