小説をフォトリーディング 楽しむための読む技術

ビジネス書などの読書や試験勉強に使われるイメージがあるフォトリーディングですが、小説で使ってみると普通に読むより読書を愉しめます。

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(最近読破した小説 転生したらスライムだった件)

フォトリーディングはより楽しめる読書法!早く読むことが目的でない

ますお伝えしたいのが小説をフォトリーディングをするといっても、その目的は早く読みたいから使うというものではありません。フォトリーディングをする理由は至ってシンプル、物語の世界を愉しめる読書法だと感じるため使っています。

自分は元々ファンタジーものなどの見慣れないカタカナの多いもの、登場人物が多い物語などが苦手でした。それはキャラクター名とストーリーの紐付けが弱く頭の中が整理出来ないことがあり、読み終えても楽しめないことがあったためです。

そんな自分でもフォトリーディングを使うとすっと頭に入りイメージが湧き、マインドマップを描いていくことで物語が繋がっていき物語を愉しめるようになりました。今ではフォトリーディング以外の方法で小説を読む理由ないと思っています。

小説で使っているフォトリーディングの方法

フォトリーディングは「準備(目的を意識)」「予習(ざっくり中身を確認)」「フォトリード(ペラペラめくる)」「復習(気になる言葉を書き出す)」「活性化(マインドマップを描くなど)」の5つのプロセスからなる読書法です。

小説であれば次のことを各プロセスで行っています。

・準備として登場人物とストーリーを理解しようと意識。
・予習として本の帯や登場人物の一覧などを確認。
・フォトリードで本をペラペラとめくる。
・復習として登場人物名、地名等を把握。
・活性化として本を普通に読み進め、登場人物の特徴やストーリーをマインドマップで広げていく。

ネタバレする危険があるのでは?

フォトリードをすると一旦全てのページを開くため、先の転換が分かってしまうのでは?とネタバレの危険性が気になりますが、フォトリードをしている時は視野にページを写す感覚のため、案外ネタバレはしないものです。それでもネタバレが怖いという方は本を上下逆さまにしてフォトリーディングをしてみてはどうでしょうか。

文字を意識的に読もうとしても難しいで安心ですよ。

マインドマップは綺麗じゃなくていい

フォトリーディングのひとつのプロセスとしてマインドマップを描きますが、ここでマインドマップを描く目的は物語を総括的に捉えるために使うだけです。

最近自分が描いたマインドマップは転生したらスライムだった件1 巻のものですが

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元々他の人に見せるためのものでなく、あくまで自分の理解用のため、字は雑で色味もシンプルですが全体を俯瞰するには充分でした。

カラフルさ、綺麗さはなくても大丈夫ですよ。

あとがき

フォトリーディングについて先入観から小説には使われていない方が多いと感じています。一度やってみると物語を愉しめる感覚を得られます。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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【編集後記】

3月決算の集中時期ため週末にもお仕事モードに突入。

目の前のタスクをひとつずつ崩していきます!

【昨日の一日一新】

立川駅 紀伊國屋

フォー・ユービスケット

NEWSTORY ノートパソコン タブレット

 

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