海外で利用したIT機器・サービス。長時間フライトにKindle本、ネット環境は事前準備が大事

海外でも日常業務とはできる様とパソコンを持って行き、Wi-Fi機器も準備して行きました。
今回はスペインのバルセロナ、マドリードで利用したIT機器・サービスについてご紹介します。

Mac、iPad mini

Macは仕事、Blogの更新用として、iPad miniはKindle本が入っているので読書用端末として持参しました。

日本からスペインまでのフライトは、成田からターキッシュエアラインを利用しイスタンブールまで行き、スペインのマドリードに乗り継ぎました。機中の移動時間だけで片道15時間超も掛かります。

長時間の移動中、色々な電子書籍を読めるiPad miniがあって良かったです。

なお、移動中に読んでいたザ・ゴールという紙だと分厚い本。

電子書籍だとかさ張らないので、旅のお供に最適です。

iPhone、キャリア通信をせず、海外Wi-Fi機器レンタルを利用

キャリアがSoftBankのものですが普段利用しているiPhone5も持参しました。海外パケットし放題を利用しないように、日本を出てからは常に機内モード状態。海外ではWi-fiのみで通信し、調べものに使いました。

キャリア通信をしなかった理由としては料金面を気にしたことが理由です。SoftBankの海外パケットし放題に加入していてもデータの通信量が25MBまでの利用で0円から1,980円/日、25M以上で2,980円/日となるるためです。

ですが旅先でこそgoogleマップを確認したり、調べ物をしたいもの。一日25M以上を超えて通信をするだろうと考え、海外Wi-Fiレンタルを利用しました。
契約の際には価格.comのサイトで海外Wi-Fiレンタルを比較、口コミ等を参考にGLOBAL WIFIのレンタルサービスと契約し、料金は6日間で7,080円。

自分は一日の通信量が25Mを軽く超えていたのでかなりお得感がありましたよ。

ホテルのWi-Fi環境

初日、2日目のホテル(マドリード)は無料。チェックインをした際にWi-FiのIDとパスワードの書かれた紙を貰ったのですが、通信が安定しなかったのでほぼ利用出来ませんでした。

3日目からのホテル(バルセロナ)も無料。フロントに確認したところ口頭でIDとパスワードを説明を受け(汗)、無事に接続。同時に複数の端末では接続できないものの、通信も安定しています。

まとめ

長時間のフライト中の読書なら、かさばらない電子書籍がオススメです。また海外のホテルのWi-Fi環境はまちまち、使えないこともあり得るので注意が必要だと感じました。

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【編集後記】

マドリードからバルセロナへ移動。

ホテルに着いて気が抜けたのか昼寝をしていたら現地時間は23時…

おっかなびっくり外に出てみるとフランサ駅の周辺でお祭りをしていました。

折角だからとお酒を飲みつつパレードやダンスを堪能。

深夜に爆竹と花火を散らすスペインの方々…情熱的でしたよ!
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【昨日の一日一新】
6/1 路上ミュージシャンにチップを渡す。アベ(AVE)の利用

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

マインドマップ習慣化チャレンジ 18枚/21枚、残り3枚