スペイン バルセロナで日本語のメニューがあるバル、TXAPELA

スペインのバルセロナでの旅行中、TXAPELAという名前のバルに入りました。こちらのお店なのですが日本語のメニューがあり、スペイン語が話せなくてもピンチョスが食べられました。

スペインに行ったのならバルに行ってみたい

スペインのバルについては地球の歩き方を読んでその存在を知り興味があったのです。スペイン人の社交場と書かれていて、朝は朝食、昼前は軽食、ランチタイムは定食メニュー、夕方から夜はお酒も飲める場所とのこと。

せっかくスペインに来たのだから、バルがどのような場所か体験してみたいと思っていて、現地のガイドの方に紹介してもらったお店に伺ってみたのです。

日本語メニューがあったバル、TXAPELA

TXAPELAに行ったのは夜7時頃。ガウディの世界遺産カサ・バトリョの近くにあるグラシア通りの店舗です。

お店に入り、挨拶をしてカウンターで食事。
メニューを見てみると日本語を含め色々な国の言葉で書かれているものが用意されている他に、写真付きのメニューもありました。

各料理には番号が振られているのでウェイターさんに番号と個数を伝えるだけで大丈夫。
生ハムやスペインオムレツのピンチョスなど4つ、サングリアにコーヒーを頂いてお値段は16.5ユーロ。

片言のスペイン語で話してみると「君はスペイン人か!」とウェイターさんよりつっこみが貰えました。

片言でも楽しい会話が楽しめる良いお店はTXAPELAですよ。押さえておきましょう!

ぴん

あとがき

飲食店はお店のルールはまちまちで海外では勇気がいるのですが、こちらのお店は観光客の利用も前提にしているので安心です。
バルセロナに行く機会に是非寄ってみてはいかがでしょうか。

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【編集後記】
今回の旅の目的、念願のサグラダ・ファミリア。
存在感に圧倒されました。
サグ

なお、鐘の音も聴こえて雰囲気もあり素敵ですね〜と感じていたのですが
サグラダ・ファミリアの上まで行ってみると実は鐘は置いておらず、音が出ていたのはスピーカーだけ…とても実用的でした(汗)

【昨日の一日一新】
6/2 ガウディの作品を見に行く

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