ネックのある案件、人間関係が良くても細心の注意が必要

自分が案件をお引き受け出来るかどうかにあたって意識していることは
収入の確保、やりがい、人間関係の3つ。

その中で特に割り切れないと感じているのは人間関係。

開業当初、お客様との人間関係が良ければ収入や、やりがいの面についてネックがあったとしても案件として受け入れられると考えていました。
しかし、ネックがある分は収入の減少、もしくは提供出来るサービスの質や量を落とすなどとして現れ、どこかしらに無理が生じてしまいます。

仮に人間関係が良かったとしても、ネックとなっている部分が改善する先行きが見えないのであれば、契約を結ぶかどうか細心の注意を払う必要があるのではと振り返り感じています。

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【編集後記】
週末に金田一蓮十郎さんの漫画
ゆうべはお楽しみでしたね を読みました。

オンラインゲームがきっかけとなったシェアハウスラブコメ。
リアルとゲームのキャラのギャップがおもしろいです。

【週末・休日の一日一新】

6/12 ヤマザキナビスコ オレオビッツサンド 濃い抹茶
6/13 MASAKIYAに行く
6/14 未対応だった申請様式への対応

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼