blogを更新し続け一年間、時間が掛かるのに続ける理由

昨年の10月1日から開設・更新を始めたこのblog、
気がつけばはや一年…土日祝日のぞき毎日書き続けていました。そこで時間が掛かるのにblogをなぜ続けるのか改めて考えてみました。

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失った時間は多い

blogを書くことにどれ位の時間を必要とするのかというと、9月だけで48時間を費やしておりました。月によって程度の差はありますがひと月に50時間近く…失った時間は多いです。

時間が掛かるblogをなぜ続けるのか

インプット・アウトプットの習慣化

一つ目の理由としてはインプット・アウトプットの習慣化のためです。インプットしたものを表現する方法はノートにまとめる、仕事等で使ってみるという方法でも良いと思います。ですが人の目に触れるもので、毎日決まって行うルールで行えばそのハードルの高さの分、より成長することが出来ると考えています。

インプットの手段の一つに読書がありますが本日(10/1)時点で今年の紙の本の読了数(本・雑誌とキンドルの合計)は199冊。アウトプットの分、セットでインプットも習慣化されています。

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税理士と公認会計士という二つの業を行っているので、学びについては貪欲にあり続けたいです。

存在しない人にならない為

二つ目の理由としては存在しない人にならない為です。これは面識のない方とお会いした際に感じていることなのですが、blogを続けていることで今の自分の存在を周囲の方たちに認識して貰えていると実感しています。認識されなければ存在しないのと同じ。自身を知ってもらうためのツールとして続けていきます。

ブログは残る情報

三つ目の理由としてはblogの投稿は後々検索される可能性のある情報だからです。FacebookやTwitterに投稿しても、その情報は流されていってしまい、時間が経ってしまうと目に触れることはまれです。
話した内容であれば伝わるのは当事者間のみ、すぐ忘れられてしまうようなものです。誰かにとって必要な情報になり得るのなら、blogに残しておくようにしています。

あとがき

blogを書き続けることで多くの時間は使い失っていますが、考えることや学ぶことの習慣化を得られ、自分で情報を発信できる場所が出来ました。納得が出来るまで続けていきたいと考えています。

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【編集後記】

とある方から嬉しいご連絡、おいしいご飯が頂けそうです。

【昨日の一日一新】

9/30 生キャラメルロールケーキ

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼