無料セミナーから学んだ判断軸をもつ大切さ

無料のセミナーに参加した際に感じた判断軸をもつ大切さについて投稿します。

無料のセミナーは営業目的

企業や起業者が行う無料のセミナーは開催者にとって見込み客の連絡先を入手でき、会場に来て頂ければ自陣で営業をすること出来るものです。そのため無料セミナーに申し込んだ際には営業をされることを覚悟して会場に伺っています。

内容に興味があり、講演者に会いたい場合などはお金を支払っても受けたいと感じるものなので、会場内に限れば営業の方の対応をするのも割り切っていました。

無料セミナーから立ち去る判断軸

とはいえ無料セミナーの内容のレベル感は様々、行ってみると残念なケースに出会うこともあります。

・受付で並んでいると前から順に名刺交換をしていく営業の方がいる

・営業の方は準備万端でセミナーの準備は出来ていない

・定時にセミナーが開催されない

・会場設備の不具合で受講できない

・セミナーを受ける環境でない

・何かがおかしいと感じたとき

上記のものはあくまで例ですが自分の判断軸では3つ以上当てはまれば立ち去ってしまいます。会場に入って(直感でも)おかしいと感じることがあれば、席を立つ心構えはしておきましょう。

あとがき

無料という強いキーワードに興味のある内容の誘惑に負け思わず参加してしまいましたが、会場入りから30分で帰ることに。移動時間や外出準備など含めれば2時間ほど使っています。無料だから参加する、そのような判断は結果的に損をしてしまうこともありますよ。

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【編集後記】
業界内のとあるイベントに初参加。
何事も経験ですね(^_^;)

 

【昨日の一日一新】

10/7 Dining tokushimaで食事

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼