まとめてやるから負担が大きい、普段行っていることとセットにコツコツ続ける

こちらのblogは平日は毎日ひとつずつ投稿。blogをやりはじめて一年を経過、250エントリを超えました。

会計士試験の受験の経験や経理、blogを習慣化していることから、様々なことを続けるのならコツコツと小分けで続けるのが精神的・体力的に楽に感じます。

スクリーンショット 2015 10 08 11 03 10

追い込みが得意な方の日常

追い込みが得意という方はぎりぎりになって一気にまくるように終わらせます。やっている人は自覚あると信じたいのですが周囲の人も危ういなと感じています。

パワフルさを感じられる一方で、不必要な失敗をしている方もいて綱渡りで物事を進めているともいえます。やることと期日が決まっても様子見。直前になって着手し精神的・肉体的にボロボロになりつつ期日を迎えている。みなさんはそんなことが日常になっていることはありませんか?

溜め込むと負担が大きい

仕事や家事、用事など未着手のまま溜め込んでいると、頭の片隅に残って精神的に負担になります。そして放置すればその分だけ一度にこなさないといけない作業量も増え肉体的な負担にもなってしまいます。

▼下の図は精神的・肉体的負担、時間の経過の関係性をまとめたものです。
スクリーンショット 2015 10 08 10 42 45

左は溜め込んでしまうパターン。…現実逃避してしまいたくなりますね(^_^;)

そんな状態は決して健全ではありません。右のように定期的に負担に感じすぎない程度のうちに少しずつやっつけてしまいましょう。

普段行っていることとセットにコツコツ続ける

とはいえ、定期的にやることが難しいと言われる方がおります。そういった方には普段行っていることとタスクをセットにしてしまうことを勧めています。

例えば日常的に普段行っていること

・朝起きた時

・食事をする前、食事が終えた後

・移動中

・帰宅前、帰宅後

・読書した後

・眠る前など

行うタイミングで、終わらせてしまいたい事をやるように決めてしまいましょう。

自分の場合では朝起きて体重を測り、パソコンを起動したら経理の入力、blogアクセス数チェック、Evernoteとパソコン内のファイル整理をすることを決めています。

周囲に伝えるとそんな面倒なことをしているの?と言われてしまいますが、いざやってみると毎日のことなので面倒さを感じずこなしています。
普段行っていることは誰にでもあるので、それをトリガーにして仕事や家事、用事などセットでこなしてしまいましょう。

あとがき

猛烈な追い込みを掛けるより、コツコツと続ける。静かに当たり前に終えるのは、肉体的・精神的の負担も少なく変なイライラも防げます。部分的にでも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
アクアプラスのゲーム
うたわれるもの 偽りの仮面をクリア

好きだったゲームの続編をやれることに
胸が熱くなりました!

【昨日の一日一新】

10/7 パソコンディスプレイにディスプレイアームを取り付ける

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼