蒼樹うめ展に行ってきて 作業デスクから感じる時間への意識

上野の森美術館で10月3日から12日まで開催されていた蒼樹うめ展に行ってきました。

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蒼樹うめさんとは

蒼樹うめさん(@umeaoki)は兵庫県出身の漫画家・イラストレーター。
漫画では4期にわたってアニメ化をされた「ひだまりスケッチ」、アニメでは「魔法少女まどか☆マギカ」キャラクター原案を担当されています。漫画・アニメ好きの方でなくても蒼樹うめさんのキャラクターを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

蒼樹うめ展の様子

日曜日に閉館まであと一時間というタイミングで行ったのですが会場は長蛇の列。入場出来るか不安に思いつつも無事入場出来ました。

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会場に入ると蒼樹うめさんの直筆のコメントから始まり、原画やラフスケッチなどの展示物とともに蒼樹うめさんの吹き出しコメントが飾られています。
会場の構成は第1章 蒼樹うめとは、第2章 『ひだまりスケッチ』の世界、第3章 原稿の部屋、第4章 キャラクター原案『まどか☆マギカ』、第5章『蒼樹うめ』の仕事 と章立てでエリア分けされています。

『ひだまりスケッチ』の世界では ひだまり荘まで再現されていました。

▼写真可のひだまり荘の再現コーナーから一枚。 閉館時間が17時なので焦りつつ回っています(^^;)

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そして今回は幸運なことに蒼樹うめさんご本人によるライブドローイングも目にすることが出来ました。キャラクターが描かれるのを間近で見る機会は貴重なので嬉しいサプライズでした。

作業デスクの再現コーナーから分かる時間への意識

蒼樹うめ展を見ていて一番目を惹いた展示は作業デスクの再現のコーナー。小さなタイマーをパソコン画面の利き手側に置いており、時間管理へのこだわりが伝わってきました。
原稿に集中出来るように、ペンを握る右手側にタイマーを置く。締め切りを作り意識していくための配置です。デスクひとつからも蒼樹うめさんこだわりや仕事観が感じられ、見に行って良かったです。

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【編集後記】
涼しくなったので背広を秋用のものに衣替え
昨年着ていたスーツが緩くなり、ウエストを詰めてきました。

ちょっとだけですが…痩せた事実が嬉しいです。

【週末・休日の一日一新】
10/9 カントリーマアム 小さなブラウニー
10/10 黒胡麻チョコクロ
10/11 蒼樹うめ展
10/12 スーツをウエストサイズを詰める

一日一新のきっかけはこちら→一日一新