監査法人への就職を視野に入れている方へ伝えたい、Googleカレンダーのすすめ

監査法人への就職を視野に入れている方、紙の手帳でのスケジュール管理は挫折するのでやめた方が良いですよ。

▼以前使っていた手帳、2011年の途中からは使わなくなりました。

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紙の手帳でスケジュール管理は大変

監査法人のに勤めると一年でいくつものクライアント先に伺うことになります。自分の場合では一年目で20近くの関与先に伺いました。

日程については一週間同じクライアント先に伺う訳でなく、週にいくつもの現場を掛け持ちすることもよくあります。

また、クライアント先へ伺う予定以外にも監査法人の研修を受講、公認会計士の登録をするための会計士協会の補習所への通学の他、監査法人内の事務作業などもしなければなりません。

入所当時、紙の手帳を使いスケジュール管理をしていて感じたのは、毎日の予定を把握するために手帳にスケジュールを書き加えていくことの大変さ。スケジュールはタイトなのに手帳を書き加えるのに時間が掛かり嫌気がさしてきます。

さらに一般的な手帳の区切りは1月から12月なのですが、監査法人での仕事の区切りは6月から5月のため、紙の手帳と仕事の区切りが一致しません。そのため、先の日程が決まっているけれど翌年の日程については手帳の記入するページがなく…翌年の手帳が売り出されるまでのスケジュール管理法を考えるという不毛なことが起こります。

スケジュール管理は『Googleカレンダー』

そんな状態は避けていくためにスケジュール管理のツールはGoogleカレンダーでやってしまいましょう。紙の手帳と違い来年であろうと再来年の予定であろうと問題なく予定を記録しておけます。パソコンで入力したものがスマートフォンやタブレット端末とも同期もできるので、紙で管理するよりもずっと楽にスケジュールの管理が出来ますよ。

あとがき

監査法人の業界で働くのなら紙の手帳は使わない方が楽です。本屋に行くと手帳コーナーがある時期になりましたが、気にする必要はありません。Googleカレンダーを使えるように準備を進めましょう。

なお以前の投稿でExcelファイルからGoogleカレンダーにスケジュールを取り込む方法をダウンロードファイル付きで紹介しています。気になった方は参考にどうぞ。

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【編集後記】
無自覚に睡眠時間がじわじわと削っておりました。
能率が落ちているので気をつけていかないとですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼