ミュージシャンの方の悩み、報酬を貰えるオファーが来る方法

ミュージシャンの方の悩み、どうすれば報酬を貰えるオファーが来るようになるのか、報酬を払う側だった自分が考えてみました。

E3986F3A 3664 41E7 BF60 9E819AEF497A
スポンサーリンク

ご挨拶をしただけではオファーは来ない

名前を知って貰える様にイベント関係者にご挨拶を積極的にしている。そう心がけている人がいるかもしれませんが、そのことをきっかけに報酬を貰える様なオファーを貰えることはありません。

これはイベント企画する立場では知人だから声を掛けようという意識はなく、この人は魅力的だから、聴きたいと思っている人が多いからという視点でオファーしていくものだからです。

周囲から声が掛かる様に音楽活動に取り組んでいくことが何より大切です。

活動を定期的に行っていく

周囲から声が掛かるようにするには、人の目に触れる機会を定期的に行っていきましょう。活動としてはまずは比較的小規模なライブに参加していくことやUstreamやニコニコ生放送などネットを使った配信など行います。そのような人の目に触れるようにすることで、Twitterのフォロワーの人数が多くなっていきます。そうすればイベント関係者からは集客力があるミュージシャンと見られ、声が掛かるチャンスも増えていきます。

連絡先を明示しておく

意外と見落としがちなのが連絡先が分からない方がいること。連絡先メールアドレスは無料で作れるもので構わないので用意して周囲の方の目に触れるようにしておきましょう。

あとがき

いきなり報酬を貰えるオファーが来るようにすることは正直なところ難しいです。着実に出来ることから活動を積み重ねていきましょう。そうすれば自然と声が掛かりやすくなりますよ。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

音楽フェス COUNTDOWN JAPAN 15/16の
第4次抽選先行に申し込み。

当選の抽選結果を願いつつ発表を待っています。

【昨日の一日一新】

paper wall cafe ecute立川店で朝食
iPhone ミュージックのラブ機能を使う

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼