マーケティング本が苦手な方にお勧めする理央周さんの『「なぜか売れる」の公式』を読みました。

理央周さんの著書『「なぜか売れる」の公式』を読みました。

自然に売れる仕組みを作る本

今までマーケティング本を読んだとしてもその後に感じることは、「理論が沢山あるのは分かったけれども…これは自分のビジネスにはどう活かせるのだろうか?」ということ。

概念やフレームワークの存在を知っても実務にはなかなか活かせていないという方は自分以外にも多いのではないでしょうか。

今回紹介する『「なぜか売れる」の公式』もマーケティングに関する本なのですが、読み進めていくと「これからどうすれば売れる仕組みを作れるのか」自身の行っていくべき方向性が分かるものになっていたのでご紹介します。

あなたは売れる仕組みを作る考え方を知っていますか?

まず売れる仕組みを作ろうと考えるにあたって「何を・誰に・どうやって」をどのような順番で考えるべきか迷わず答えられる方はどれ位いるのでしょうか。

恥ずかしながら自分は自身を持って答えられない状態からこの本を手に取っておりました。

その答えはこの本の帯にも書いてあったのですが、

①「何を」どのような価値のあるものを提供していきたいのか。

②「誰に」どのような人に価値を提供すれば喜ばれるのか。

③「どうやって」価値を提供すれば喜ばれる人に知ってもらい購入して貰うのか。

の順番に考えていくことになります。

具体例の多く自身のビジネスに落とし込める

①「何を」②「誰に」③「どうやって」については本の中で、第1章から第3章に掛けて多くの具体例と共に解説されています。マーケティングの本にありがちな専門用語は説明する上で必要な最低限のものしか書かれておりません。そのため用語を理解するのに戸惑い内容が理解出来ないということがなく、今まで足りなかった視点に気がつくことが出来るものになっています。

あとがき

こちらの本を読んで感じたのは「こうしているから売れる」そんな内容が書かれていたこと。
今までマーケティングの本を苦手にしてきたけれど、売れるための手がかりを得たい方、こちらの『「なぜか売れる」の公式』を読んでみると悩みが解決する方向性が分かりますよ。

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【編集後記】
関西遠征の自分用お土産ikariのチョコレートを食す。
上品な甘さで美味しいです!

【昨日の一日一新】

ikariのチョコレートを食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼