妄想を実現させるには企画書に落とし込む! 池田千恵さんの講演を聴きました。

先日参加したツナゲルアカデミーで、以前著書を読んでいた池田千恵さんの、講演を聴き、「〜したい」という妄想を実現する方法についてのお話が印象に残りました。

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▼池田千恵さんの著書『「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!』を読んだ際の投稿はこちら

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妄想は企画書へ落とし込み実現させる

自分が印象に残ったことは妄想を実現させる方法についてお話されていたことです。
その方法は妄想を企画書に落とし込むということ。
企画書にすることで妄想がロジカルに整理され具体化。意識しなければ見過ごしてしまう必要な情報が目に入ることや、企画書になっていればいざという時に企画書が渡せ、妄想が実現化出来るというものでした。

思い出した過去の体験

このお話をされていたときに思い出したことは企画書にまで作っていなかったものの、ノートに達成したいことを書いているだけでも実現をしたことがあった自身の実体験です。

自分は公認会計士試験の勉強をしている際に、試験日までにどのような状況まで持って行きたいか、どうやって実力をアップさせていくのかノートに書き明確化。頭の中にあったこうなりたいという妄想を書いていました。
その時点では明らかに実力不足でしたが、何をすべきなのかが明確だったので足りない実力を補強することで無事に試験に受かることが出来ました。

妄想を実現するための記録を残そう

今回の講演では企画書に落とし込むことまで話されていましたが、ビジネス以外のものあれば、5W1H. 「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」を明確に記録を残すことで充分実現する可能性が高まるとも感じました。

妄想をより各自に実現させるために3つのプランを用意する

また、実現したい妄想は企画書を3つ用意しているとお話もありました。プランがひとつだけでは「やるか・やらないか」の2択で、失敗すれば終了となりますますが、3つのプランがあれば「どの企画を選ぶのか」に選択肢が変わります。

1つめのプランがダメでも、2つめ、3つめのプランがあります。ここまでくると実現するための準備としては強固なものです。
どうしても実現させたいことは3つのプランを用意する。その手法は是非取り入れていきたい方法ですね。

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【編集後記】
週末にツナゲルアカデミーと
「ARIA The ANIMATION」セレクション上映イベントに参加

学びと趣味、充実した週末になりました。

【週末・休日の一日一新】

みやこ大福を食べる
池田 千恵さんの講演を聴く、健康中華庵 青蓮
西武新宿PePe

一日一新のきっかけはこちら→一日一新