Excelで ひとつのセルの内容を空白ごとに分ける blog検索キーワードを整理する場合

Excelにデータをはき出せるものでも生データのままでは使いにくいことがあります。そのような場合には一旦データを整理すると利用するのに楽になります。

例えば次の画像、こちらのblogの検索ワードを一部抜粋したものなのですがA欄のセルを見ると検索キーワードが複数ある場合には『ドンキホーテ□外貨』のように空白を挟んで複数のキーワードが含まれています。

そのままだとどう分析していいのやら…正直途方に暮れてしまいました…

スクリーンショット 2015 11 20 19 24 21

そんな時、Excelの区切り位置機能を使い、ひとつのセルにはひとつのキーワードという形に整理出来たのでやり方をご紹介します。

事前準備、気をつけるポイント

気をつけるポイントは、これから行うことはA欄より右側のセルを利用する操作であること。A欄のキーワードについてスペースで区切られているものを複数のセルに分割していくことになります。そのため、B欄以降を消したくない場合には一旦別シートにA欄の内容をコピーして以下の作業をしていきましょう。

区切り位置機能の使い方

まず分割したいキーワードが表示されているA欄のセルを選択します。
スクリーンショット 2015 11 20 19 39 36

メニューの[データ]から[区切り位置]をクリック。

スクリーンショット 2015 11 20 19 41 59

4.ボックスが表示されるので、「元のデータ形式の形式」について「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」と書かれた項目を選び、[次へ]」ボタンをクリック。

スクリーンショット 2015 11 20 19 43 57

5..次の画面でどの文字で区切るのかを指定します。ここでは[スペース]にチェックを入れて[次へ]ボタンをチェックし、データのプレビューを確認して「完了」ボタンを選択。

スクリーンショット 2015 11 20 19 47 30

以上の操作をすると次の画像の様に、ひとつのセルにひとつのキーワードが表示される形になります。

スクリーンショット 2015 11 20 19 51 35

あとがき

以上の作業は手作業で行うことも出来るのですが時間がもったいないです。データで貰ったものはうまく整理し加工していきましょう。
Excelのデータを活かすだけで次のように分かる形に整えることもできるのですから。

スクリーンショット 2015 11 20 20 28 07

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
お世話になっていた方が公認会計士試験に合格。
嬉しい連絡が入りました。

お祝いの準備しないとですね(^^)

【昨日の一日一新】

濃厚カスタードエクレアを食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新