1時間でブログを書く方法…ブロガー夢の投稿体験記

ものくろキャンプ×MAKANA 2015年総決算!写真×フィーチャーマッピング×ブログの講座に参加、大東信仁さんから1時間でブログを書く方法を学んできました。
いままで2時間ほど掛かっていたブログ投稿が半分以下に。自分にとって夢の投稿体験記をご紹介します。

FullSizeRender

気合いや根性ではないスピード投稿が実現出来ますよ。

まずは骨組みを作り、優先順位をつける

まず行うことはblogの骨組みを作ること。4個から5個の書きたいことを並べ、その骨組みのどこを重点的に書きたいものか優先順位付けを行います。

A、B、Cの3つのランクに分け

具体的にはA、B、Cの3つにランクに分け

A 伝えたい内容

B Aランクより優先順位の下がる内容

C 書かなくてよい内容

を判断します。

Bランクをさらに優先順位付け、Cランクは書かないと決める

次にBランクの骨組みを、さらに1番目、2番目、3番目…と順番を判断。Cランクのものはぱっさりと書かないと決めてしまいます。

タイトルは骨組みをみて考える、28文字に収めよう

ポイントは主に2つ、タイトルは中身の見出し作成の後に行うこと。28文字に収めつつ、何を、誰に伝える文章なのかはっきりさせておきましょう。

文字数をなぜ意識するのか 28文字の法則

28文字に収める理由は明確でGoogle検索時に表示されるblog記事のタイトルが28文字までとなっているため、それ以上長いタイトルだとばっさり切られてしまいます。

誰に伝えかを決める意味

タイトルで誰に伝えたい内容なのか決める意味は、想定読者を広くしてしまうと伝わる文章を書くことが難しくなってしまうため。ここで伝えたい方をはっきりとさせることで書くことへのハードルが低くなります。

文章を書く

骨組みとタイトルが決まれば後は文章を書くだけ、方向性が決まったているのでスイスイ書き進められます。

あとがき、本当に1時間でブログエントリ完成

この投稿は筆が遅い自分が一時間掛からず出来上がったものです。とても楽に文章が書ける投稿体験を経験できました。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

書き終えているものを投稿しないのも気持ちが悪く

平日のみ投稿するルールを越えて初投稿となりました。

【週末・休日の一日一新】

神戸屋西新宿店
Kitchen Bee

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼