課題解決にフューチャーマッピング 第三者目線が大事

ものくろキャンプ×MAKANA 2015年総決算!写真×フィーチャーマッピング×ブログの講座に参加。高段 智子さんから課題解決に使えるフューチャーマッピングを学びました。

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架空の人を120%幸せにする物語を作る

フューチャーマッピングの特徴的だったことは架空の人を120%幸せにする物語を作るというもの。

設定した課題は『2016年 飛躍や変化のために自分がとる行動計画』であったものの、架空の人物に名前、性別、年齢、職業、趣味にはじまり、住んでいる最寄り駅や飼っているペットまで設定を作り込みます。

その架空の人物を不満足な現状から120%幸せにする方法、いつ・何をしてどういう結果になるのかを考えていくのです。

意識せず第三者目線に

そしてその架空の人物を120%幸せにする行動は、自身の課題への第三者目線でのアドバイスになっていて、普段の自分であれば選ばない行動やとるべき行動が行動計画に盛り込まれます。

客観的な課題の解決方法を取り入れるためにフューチャーマッピングは良い方法ですよ。

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【編集後記】
今回想定した架空の人物は35才、
派遣で働く実家暮らしのバツイチ女子。

自身にかぶらない設定でも活きるフューチャーマッピング
興味深いです。

【昨日の一日一新】

薄焼きビスケット&ミルククリーム

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼